Infoseek 月間検索キーワードランキング (2008/4/1〜2008/4/30)■総評
肌寒い雨の日が続くかと思えば、初夏を思わせるような日差しも感じられた4月。エンタメでは「太王四神記」や「ラスト・フレンズ」などの今季ドラマが台頭する中、公開中止、延期騒動のあったドキュメンタリー映画「靖国 YASUKUNI」も上位に食い込んだ。芸能ではイケメンおバカトリオ「羞恥心」のメンバー「上地雄輔」が急上昇、首位ならずも 3週にわたり2位を獲得し続け月間男性の1位に。 芸能界復帰を目指し、約1年振りの TV 出演を果たした「加護亜依」の今後の動向にも注目したい。スポーツでは目立った大会名は上がって来なかったものの、プロとして国内ツアーデビューを果たした“石川遼”らが注目された「ゴルフ」が 3週連続で首位獲得となった。 (表1) ■時事 ネットを通じて広まったことで自殺者が急増している「硫化水素自殺」が今月の1位に。市販の薬剤を混ぜて有毒ガスを発生させるこの方法は、家族や近隣住民が二次被害に遭うケースも後を絶たず、問題視されている。 さて新年度となった4月ですが、暫定税率失効により1日から各地で値下げ販売を開始した「ガソリン」が4位に。ガソリン税や価格比較といった関連ワードも併せて検索された。また同日“後期高齢者医療制度”から急遽名称を変更した 「長寿医療制度」は9位に。 6位「光市母子殺害」事件の差し戻し控訴審で、元少年が求刑どおりの死刑判決となった事に対し、自身のブログで『この事件の被害者は1.5人』などと発言したことで、ネット上で大きく非難を浴びた青山学院大学の准教授「瀬尾佳美」は3位に。 (表2) ■スポーツ選手 8月の北京五輪に向け熱戦を繰り広げるスポーツ選手たち! 今月はそんな男女「スポーツ選手」をまとめてランキングでお届け♪ 1位は相方“西堀健実”と共に五輪出場権を賭けて戦うも4月の国内ツアー大会では準決勝進出ならず、悔し涙を見せたビーチバレーの「浅尾美和」が獲得。過去に女性宅へ忍び込み下着などを盗んだとして窃盗及び住居侵入容疑で逮捕された“柏レイソル”所属の「茂原岳人」選手は2位に。 3位には、今月2完封を達成した“東北楽天ゴールデンイーグルス”の「田中将大」がランクイン。マーくんの好投っぷりには6位「野村克也」監督もご満悦の様子。 “千葉ロッテ”の9位「西岡剛」との交際が伝えられた女子ゴルフの「古閑美保」は4位、続く5位についに結婚を発表した大リーグ「松井秀喜」とアツアツ、おめでたい話題も。 圏外ながらも松井結婚報道と同じ週に伝えられた“桑田真澄”投手の引退報道には、目頭が熱くなった方もいたのでは? チーム対抗戦の“ジャパン・オープン”で日本が 3年連続優勝を勝ち取ったフィギュアからは7位に「浅田真央」、10位に「高橋大輔」がランクイン。ホリプロ所属のイケメンスイマーとして注目された五輪代表「宮下純一」は8位。 その他、今月から本名でプロ登録しテニス界に復帰した11位“クルム伊達公子”、長野聖火リレーで聖火ランナーを務めた卓球の17位“福原愛”、現役女子大生プロボウラーとして注目を集めた18位“秋吉夕紀”など。 (表3) (記事提供:Infoseek) (表1)総合(集計期間:2008/4/1〜4/30)
(表2)時事(集計期間:2008/4/1〜4/30)
(表3)スポーツ選手(集計期間:2008/4/1〜4/30)
※ランキング上の数字は、集計期間中のインフォシークでの全検索回数を元に、 各キーワードの検索回数がどれだけの割合であるかを算出した「ポイント数」と、 そのポイント数を元にカテゴリ毎に1位を100として下位の割合を示した「%」です。 関連記事 最新トップニュース
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