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Infoseek 検索キーワードランキング (2006/9/26〜2006/10/1)■時事 1位は“武豊”騎乗の“ディープインパクト”が出走した「凱旋門賞」。 タカ派の閣僚人事を発表した「安倍内閣」は4位。 大手新聞社の調査では小泉内閣に次いで歴代3位の支持率を得ているが、 囲み取材を1日1回に制限するなど国民への窓口は閉じ気味? 7位・8位に並んだ「福島」「岐阜」の両県庁。 「福島」県庁は県発注工事を巡る談合事件で9月30日に家宅捜索を受け、 「岐阜」県庁は過去20年間の裏金は約45億円になると推定され、全職員の約6割にあたる4421人を処分することを決めた。 その他、園児の列に車が突っ込み2日までに4人が亡くなった圏外11位“埼玉園児事故”、 配電盤のボヤ騒ぎで大幅なダイヤ乱れがおきた12位“京葉線”など。 (表1) ■エンタメタイトル 9月30日に最終回を迎えた連続テレビ小説「純情きらり」が今週の1位。 平均視聴率は3年ぶりに19%を越え、“宮崎あおい”主演の再来年の大河にも太鼓判が押されたか。 最年長の朝ドラのヒロイン“藤山直美”の三枚目的な好演もあり、次作の“芋たこなんきん” は初回視聴率が20%超えを記録。幸先のいいスタートを切った。 ちなみにタイトルの“芋たこなんきん”とは大阪でいうところの“女性が好む食材の代名詞”で、 “さつまいも・たこ・かぼちゃ”のことだそう。 来年1月に公開される映画版に続いて、 来春に2夜連続ドラマとして放送される6位「愛の流刑地」。 話題作4作が同日封切りになった先週末、スタートダッシュは“涙そうそう”が14位と先んじた。 (表2) ■企業名 今週は「企業名」ランキングをお届け。 連続テレビ小説、大河ドラマともヒットに恵まれた2位「NHK」。 チャンネル削減案を推し進めていた“竹中平蔵”元総務相の議員辞職で削減案はどうなる? 10月1日に“vodafone”から社名を変更した8位「ソフトバンクモバイル」。 携帯電話会社では5位の「NTTドコモ」が一歩先行。ブランド名の“au”での検索が多い“KDDI”は圏外。 ノート型パソコン用に搭載されているリチウムイオン電池の自主回収を決めた7位「ソニー」。 負担額は500億円規模になるとのこと。 “たらこキユーピー”のCMソングがスマッシュヒットを飛ばした“キユーピー”だが、検索は企業名には及ばず圏外だ。 (表3) (記事提供:Infoseek)
(表1) 時事(集計期間:2006/09/26〜2006/10/01)
(表3)企業名(集計期間:2006/09/26〜2006/10/01)
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