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待ち受け画面、i モード対応サイトで入手が約半数―インフォプラント調べ株式会社インフォプラントは2004年10月19日、i モードユーザーを対象に行った「携帯電話の待ち受け画面」に関する調査結果を発表した。
調査結果によると、現在使用している待ち受け画面で最も多かったのはアニメなどの「キャラクター」で26.2%。次いで「家族・子供」(17.2%)、「時計・カレンダー」(13.6%)という結果だった。 これを性別で見てみると、男性は「時計・カレンダー」(19.7%)が最も多く、「キャラクター」(17.6%)、「家族・子供」(13.1%)が続いた。一方女性は「キャラクター」(30.2%)が最も多く、その他は「家族・子供」(19.1%)、「動物」(11.5%)だった。 使用している待ち受け画面のタイプで最も多かったのは「静止画(キャラクター・タレントなど)」で48.5%。その他「携帯電話のカメラで撮った画像」が34.0%、「動画(i アプリ待ち受けなど)」が9.6%で続いた。「携帯電話のカメラで撮った画像」と回答した人を性別で見てみると、男性は27.3%であるのに対し、女性は37.2%とその差が9.9ポイントあった。 待ち受け画面の入手先は、「自分で作成したもの」が32.4%で最多。以下「無料サイトから」26.1%、「有料サイトから」19.7%となり、「企業などのキャンペーンサイトから」(3.3%)を含め i モード対応サイトから入手ししている割合が、全体の約半数にあたる49.1%だった。 これを使用している待ち受け画面別に見ると、「キャラクター」は「有料サイトから」が最も多く41.8%、「時計・カレンダー」で最多だったのは「端末に入っていたもの(初期設定以外)」で38.7%。また、「家族・子供」で最も多かったのは「自分で作成したもの」で90.2%だった。 調査は9月27日〜10月4日まで実施し、1万8,592人から有効回答を得た。 関連記事 最新トップニュース
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