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infoseek 検索キーワードランキング (2004/8/17〜2004/8/23)■総合 「掲示板」天下到来かと思いきや、1週にして「無料」が1位に復活。 当の「掲示板」は5位に落ち着き、今までどおりの総合ランキングに落ち着いた。 3位には金メダルラッシュに日本中が踊った「アテネ五輪」。 訃報で検索を集め、今なお熱いチェッカーズ人気を証明した「徳永善也」さんは9位。 20日に涙の最終回を迎えた“冬のソナタ”は圏外20位に終わった。 (表1) ■今週の注目「アテネ五輪選手」 メダルラッシュに沸く日本列島。 そんななか、米ゴールドマン・サックス証券は、最終的に33個メダルを獲得すれば、 日本の国民総生産(GDP)成長率は最大6.4%とバブル期並みの高水準になるという試算を発表した。 というわけで先週に引き続き、竹中経済財政・金融担当相も熱視線を送る(であろう)「アテネ五輪選手」ランキングです。 「大友愛」が独走状態で2週連続のトップ。 4位「福原愛」はベスト8進出こそ逃したものの、国際卓球連盟が発表した最新の世界ランキングでは自己最高の21位に浮上。 4年後の北京へつないだ。下馬評を覆し女子78kg級で金メダルを獲得した「阿武教子」は10位。 阿武が所属する警視庁ではアテネでの功績を称え、巡査部長から警部補への昇任を決定。 あわせて警視総監賞を授与する。 実に10位中9人が女性選手が占め、男性選手は100mに続き200mでも金を獲得した7位「北島康介」ただ一人。 この結果、女子柔道、女子レスリングと女子種目でメダルを量産する今大会の傾向をそのまま写し出す鏡と見るべきか、 それとも時代と見るべきなのか。 (表2) ■時事 先週よりポイントを更にアップさせて、「アテネ五輪」が2週連続のトップを獲得。 メダル総数・金メダルの個数共に、過去の最高記録を破る勢いの好調日本に、もう少し寝不足の日々は続きそう。 一方、17日に7位「舌がん」で亡くなった元チェッカーズ「徳永善也」さんは2位。 囁かれ続けている元メンバー間での確執や、40歳という若さでの早すぎる死に大きな衝撃が広がっている。 謹んでご冥福をお祈り致します。 他には、“駒大苫小牧”の優勝で初めて優勝旗が北海道に渡った「高校野球」、 16号・17号の動きが気になる「台風情報」、新球団を設立し9月を目途に加盟申請に踏み切る構えをみせた「ライブドア」、 台風15号の影響による「集中豪雨」、ゆうパック取り扱いスタートを受けローソンとの契約を解消する「ヤマト運輸」、 東京三菱との統合委員会を設置した「UFJ 銀行」、依然品薄状態の続く「iPod」など。 (表3) ■今週の急上昇 「アニマル浜口」 アテネ五輪で選手より目立ってしまった外野といえばこの人、「アニマル浜口」さん。 今回から女子レスリングが五輪の正式種目になったことで、愛娘に金を取らせるため怒涛の応援を繰り広げました。 苛烈でありながらどこか親しみを感じる“父娘鷹”の様子に心和ませた人も多いのでは? 存知の通り、アニマルさんは元プロレスラーです。 1947年生まれ(意外と若い? )で、69年に国際プロレスに入門する前は、ボディービルダーだったそう。 87年の引退後も度々リングに立ち続け、プロレスファンに男っぷりを見せ付けています。 現在は浅草に自身の道場を構え、多くのレスラーを輩出しているアニマルさんは、魅力的な著書が多いのも特徴のひとつ。 “強い男になってみろ!”“親父になれ!”“超シェイプアップ法”“バカ野郎!”と、 タイトルだけでぐっと惹きつけられちゃう! 今回のアテネ五輪の体験も、早く執筆してください (記事提供:infoseek)
(表1) 総合(集計期間:2004/08/17〜2004/08/23)
(表3) 時事(集計期間:2004/08/17〜2004/08/23)
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