アセントネットワークス、中小企業向けのオープンソース SaaS ポータルを開始
Pepbiz.jp は、顧客管理やプロジェクト管理といった、ビジネス向けのソリューションを SaaS 方式で提供するポータルサイト。オープン時より提供される OSS は、Zimbra、SugarCRM、vTigerCRM、TinyERP、Supportsuite、Joomla、Virtuemart、Dot Project、Dimdim、KnowledgeTree の10製品。 製品カテゴリは、CRM、グループウェア、ERP、プロジェクト管理、顧客サポートシステム、Web 会議、CMS、Eコマースの8分野に渡っており、2008年7月には、IP-PBX、HRM、リモートアクセス、Agile プロジェクト管理、広告サーバー、IP-Fax、サーベイ、モニタリングツールといったカテゴリの製品が提供される予定だ。 これらの OSS は、アセントネットワークスが日本語化を行い、日本語マニュアルを作成、コンサルティングサービスとホスティングサービスを併せて提供する。 Pepbiz.jp で提供される各ソフトウェアは、導入の際の初期設定費が無料。運用保守料込みの月額が、アカウントごとにディスク容量や利用者規模によって設定される。利用者へは、各ソフトウェアの日本語マニュアル、Web 会議ツールを使った3時間の教育プログラム、最新機能の追加案内なども提供される。 ターゲット顧客としては、旅行代理店、EC サイト運営会社、コンサルティング会社、PR および広告代理店などを想定しているという。 また、Pepbiz.jp では、リセラープログラムを提供、法人だけでなく、個人もオンラインを通してリセラーに登録することが可能。各リセラーは、各ランクに定められているマージンを通して、集客した顧客の利用金額から、販売量に合わせた金額を得ることができる。 関連記事 最新トップニュース
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