![]() ![]() ![]() ![]() TI、WUXGA 対応の「.95 WUXGA DLP チップ」を発表、対応 DLP プロジェクタ製品も登場この記事のURLhttp://japan.internet.com/webtech/20080516/9.html
著者:japan.internet.com 編集部
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Texas Instruments(TI)は、2008年5月13日、同社初となる1,920×1,200ピクセルの解像度を持つ WUXGA プロジェクタ向けの「.95 WUXGA DLP チップ」を発表した。
またノルウェーのプロジェクタメーカーである projectiondesign は「.95 WUXGA DLP チップ」を搭載した世界初の WUXGA DLP プロジェクタを発表した。 「.95 WUXGA DLP チップ」によって、プロジェクタメーカー各社は今後、ワイドスクリーン対応 PC 向けに最適な映像を再現できる製品を開発することが可能となる。 WUXGA は高性能デスクトップ PC およびノート PC で普及してきており、WUXGA プロジェクタによってユーザーはモニタの解像度に合わせたプロジェクタ映像を投影できる。 映像関連機器業界における、より高い解像度への要求は高まり続けており、WUXGA 対応のノート PC は、自然科学分野における映像表現、コンピュータ画像処理やシミュレーションなどの分野で幅広く利用されている。 今後、さらにメーカー各社から WUXGA 対応の DLP プロジェクタが製品化される予定。 |