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キヤノン、レーザープリンタ“LBP5050”など「Satera」シリーズ4機種を発売キヤノンは2008年5月15日、A4対応のカラーレーザープリンタ2機種と、A3対応およびA4対応のモノクロレーザープリンタ各1機種の合計4機種を5月22日より順次発売し、「Satera(サテラ)」シリーズのラインアップを強化する、と発表した。
新製品はいずれも、素早い立ち上がりや低消費電力である「オンデマンド定着方式」、待機時に消費電力を抑える制御機能を採用しており、「国際エネルギースタープログラム」で定められた標準消費電力量(TEC 基準)を達成しているという。 “LBP5050/5050N”は、「LBP5000」の後継機種で、コンパクト化を追求したA4対応のカラーレーザープリンタ。新開発の小型エンジンを搭載することで、高さ262mm というコンパクトなボディと、カラー毎分8枚、モノクロ毎分12枚(いずれもA4タテ)の出力スピードを実現している。
また、本体前面でトレイを引き出してトナーカートリッジを装着する「スライドトレイ方式」の採用により、プリンタをラックなどに設置したままでも消耗品の交換を行うことができる。さらに、“LBP5050N”は、ネットワークボードを標準で装備しているため、共有プリンターとして利用することも可能。 “LBP3980”は、業務用途に適したA3対応のモノクロレーザープリンター「LBP3970」の後継機種で、毎分35枚(A4ヨコ)の高速出力が行える。幅100mm から297mm までの多様な用紙に対応するペーパーフィーダー(オプション)を利用すれば、帳票など幅の狭い不定形用紙に印刷することも可能。また、ペーパーフィーダー(オプション)は3段まで増設可能で、最大1,850枚の大量印刷が可能。
“LBP3100”は、小型化と高速化を追求したA4対応のモノクロレーザープリンタ。新開発の小型エンジンの搭載により、毎分16枚(A4タテ)の出力スピードを達成しながらコンパクトなボディを実現している。
販売価格は、「Satera LBP5050」が6万4,800円(税別)、「Satera LBP5050N」が7万9,800円(税別)、「Satera LBP3980」が14万8,000円(税別)、「Satera LBP3100」はオープン価格となっている。 発売日は Satera LBP5050、Satera LBP5050N は5月22日。Satera LBP3980は6月上旬、Satera LBP3100は8月を予定。 関連記事 最新トップニュース
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