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米 CLI からタブレット型シンクライアントが登場米国 Computer Lab International(CLI)は10月6日(現地時間)、タブレット型シンクライアント端末「TT3200 Series」を発売した。
TT3200 Series は、Microsoft Windows 用アプリケーションや Citrix Access Platform のほか、ミッドレンジ用、メインフレーム用、UNIX 用 などの各種レガシー アプリケーションに加え、Java、マルチメディア、Web などの各種アプリケーションにも、安全なアクセスを可能にする。 また、TT3200 Series は8.4インチのカラー液晶ディスプレイと高速な AMD Geode LX 800 CPU を搭載している。軽量かつコンパクトなデザインで、ワイヤレス機能にも対応した同製品は、高い処理能力とカスタマイズの容易さや持ち運びやすさを必要とするユーザー向けのソリューションだ。 TT3200 Series には、PCMCIA スロットを搭載したTT3220x とワイヤレス機能を搭載した TT3260x がある。両方とも Windows XP Embedded に対応する。 ターゲットとなる垂直市場としては、医療/健康、小売/卸売、教育、そして製造などが考えられる。応用例としては、患者管理、在庫管理、POS などが考えられる。 CLI のマーケティングディレクター、Michael Oliva 氏は次のように述べている。 「TT3200 Series は、ユーザーを据え付け型のデスクトップから開放し、シンクライアントのデザインを生かし、データの高い安全性を維持しながら、機動力を提供する。これらのタブレット端末は、稼働部品がまったくなく、筐体も堅牢であるため、過酷な環境でも信頼性が高く、多くの垂直市場にとって理想的な選択となる」と述べている。 関連記事 最新トップニュース
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