富士通、1ブレードに2 CPU を搭載したIAブレードサーバー発売
ブレード型IAサーバー「PRIMERGY BX300」はサーバーブレード1枚につき2個の CPU(低電圧版 PentiumIII プロセッサ 933MHz)を搭載しているのが特徴。2 CPU の搭載により、1 CPU タイプと比較して最大約1.6倍の性能向上を実現した。 3Uの筐体には最大20枚のサーバーブレードを搭載できるため、1台のシャーシに40CPUまで搭載可能で、高密度・高集積度を実現している。標準価格はシャーシ が65万円、また2 CPUタイプのブレードが33万円から。 同時に発売された1 Way サーバー「PRIMERGY L100E」は1Uサイズのコンパクトサーバー。CPU は Celeron 1.7GHz を搭載、オプションで Pentium4 2.4BGHz に変更できる。オンボードで100 BASE-TX と1000 BASE-T の LAN ポートを備える。標準価格は、OS未インストールの「HDタイプ」が20万9,000円から。 関連記事 最新トップニュース
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