Excalibur、XML ベースのビデオロガーを発表Excalibur Technologies は12日、XML ベースの
ビデオロガー、Screening Room Capture を発表した。このスケーラビリティのある、XML 準
拠のビデオロガーは、単体や Excalibur の Screening Room 製品に組み込まれた形で登場す
る。Screening Room は、ビデオコンテンツのキャプチャーや、エンコーディング、インデック
ス作成、管理、再利用ができる。
Screening Room Capture は、複数のサブシステムを制御することによって、アナログビデオ やデジタルビデオから、映像やテキストのメタデータを取り出す。サブシステムは字幕テキスト の抽出、音声からテキストへの変換サーバー、ビデオ分析、手動注釈付加、機器制御、タイムコ ード管理などにわたる。多数のビデオエンコーダーを制御し、複数フォーマット同時にエンコー ドできるようになった。エンコーダーの場所には依存しない。ビデオロギング機能とサブシステ ムは、分散処理に対応しており、必要に応じてコンピュータを増やせる拡張性を持っている。 Screening Room Capture は、すべてのメタデータを業界標準の XML フォーマットでカプセル 化することで、ビデオロギングを、既存のデジタル資産管理や、メディア資産の管理ソリューシ ョン、サードパーティのデーターベースなどのシステムに統合することができる。 Excalibur Technologies Corp の副社長、David Nunnerley, Sr. 氏は「私たちが目指して いるのは、Screening Room によって、メディア専門家がデジタルビデオコンテンツを完全に制 御できるようになることだ。システムインテグレーターやOEM メーカーは、Screening Room Capture というオープンスタンダード準拠のツールにより、かつて想像もできなかったほど容 易にビデオ資産の管理をできるだろう」と述べた。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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