(10月10日 11:50)
製造部門の分離を決めた AMD だが、これでライバルの Intel と渡り合えるだけの競争力を回復できるのだろうか?
(9月29日 09:00)
超低電力消費プロセッサ開発の草分けで、『Linux』創始者の Linus Torvalds 氏を社員に抱えていたこともある半導体設計の Transmeta が、身売りすることになった。
(9月25日 14:10)
Intel と Oracle が、共同でクラウド コンピューティングに取り組む。『vCloud』を発表したばかりの VMware とは、正面からぶつかることになりそうだ。
(9月22日 09:00)
外気によってデータセンターを冷却した場合、マシンの障害発生率は空調使用時とほぼ変わらず、エネルギー消費を年間67%削減できる。そんな調査結果を Intel が公表した。
(9月16日 11:30)
Intel は15日、『Xeon』の6コアサーバー用プロセッサ『Dunnington』(正式名『Xeon 7400』) をリリースして『Nehalem』ファミリへと移行し、『Penryn』に終止符を打った。
(9月10日 12:30)
Intel が、サーバー向けの新しい省電力版『Xeon』プロセッサと、先月発表した SSD 製品を投入した。
(9月4日 12:30)
Intel の最新プロセッサ ファミリ『Atom』は大人気となり、需要に供給が追いつかない状態だ。原因はチップ生産能力不足ではなく、製品検査が限界にきていることだという。
(8月28日 13:50)
Wind River は、2008年8月14日、同社のリアルタイム OS(RTOS)「VxWorks」および商用 Linux ソリューション「Wind River Linux」が、Intel の「Intel EP80579」統合プロセッサラインに対応したことを発表した。
(8月22日 12:10)
Intel が無線送電システムの開発に取り組んでいる。送電可能距離は約60cm ないし90cm だが、この距離はまだ延びる可能性があり、人などの障害物は迂回して送電できるという。
(8月22日 12:10)
Intel が、『vPro』プラットフォームのセキュリティ強化を準備している。遠隔状態にあるパソコンの確実な管理など、より高度な安全性確保が主眼だ。
(8月22日 12:00)
Intel が、インターネット接続型テレビ用途を狙ったメディア プロセッサ『CE 3100』を発表した。Yahoo! もコンテンツ提供技術の面で協力する。
(8月21日 17:50)
Intel と米 Yahoo! は、2008年8月20日、サンフランシスコで開催中の開発者向け会議「インテル・デベロッパー・フォーラム(IDF) Fall 2008」において、インテル・アーキテクチャー(IA)採用のテレビおよびデジタル家電に最適化した TV アプリケーション フレームワーク「Widget Channel」の計画を発表した。
(8月21日 17:20)
CSR(Cambridge Silicon Radio)は、2008年8月21日、Intel と協業し、ノート PC における統合 Bluetooth デバイスの通信機能設計を変更することを発表した。
(8月21日 15:50)
Intel は、2008年8月20日、サンフランシスコで開催の開発者向け会議「インテル・デベロッパー・フォーラム(IDF)Fall 2008」にて、インテル アーキテクチャー(IA)に基づいて製造されたデジタル家電向け SoC 製品の第一弾となる「インテル メディア・プロセッサー CE 3100」を発表した。
(8月21日 12:50)
Intel が、ネットブックやネットトップ用プロセッサ『Atom』の次世代版を発表した。新興地域向けのコンピュータや、特殊用途の端末なども視野に入れた製品だ。
(8月21日 12:40)
Intel は次世代プロセッサ『Nehalem』(開発コード名) ファミリの内容を明らかにした。仮想化技術や消費電力管理技術が強化され、高いパフォーマンスを実現するという。
(8月21日 12:40)
Intel は『IDF』の席上で、SSD 市場への参入を正式に発表した。同社はノートパソコン用途だけではなく、デスクトップ用途やサーバー用途も狙って製品を展開する。
(8月20日 13:30)
Intel の開発者向けイベント『IDF』が開幕した。基調講演の中で同社会長の Craig Barrett 氏は、米国政府が教育や研究開発投資を怠っているとして苦言を呈した。
(8月18日 09:00)
Intel は『Extensible Host Controller Interface』(xHCI) ドラフト仕様のバージョン0.9を公開した。これで『USB 3.0』が実現にまた一歩近付いたことになる。
(8月18日 09:00)
2008年第2四半期の世界半導体出荷数は、前四半期から3.1%、前年同期から16.1%増加した。季節的要因および米国経済の低迷を考えると、これは驚異的な数字だ。

(8月11日 16:40)
インテル株式会社は、2008年8月11日、今後発表予定の次世代マイクロアーキテクチャー(開発コード名:Nehalem)を採用したデスクトップ PC 用マイクロプロセッサのブランド名に「インテル Core」を採用したと発表した。
(8月5日 11:00)
Intel は、グラフィックス プロセッサ市場への参入姿勢を鮮明にし、『Larrabee』(開発コード名) の技術情報の一部を初めて公表した。

(7月31日 17:30)
Intel と STMicroelectronics が共同出資するフラッシュメモリ会社 Numonyx の CEO である Brian Harrison 氏が来日、2008年7月31日、記者向けの説明会を行った。
(7月30日 12:10)
Yahoo!、Intel および Hewlett-Packard の3社が、『Cloud Computing Test Bed』の創設を発表した。クラウド コンピューティングの研究推進のための大規模な取り組みだ。
(7月25日 15:10)
7月23日―中国国内メディアの報道によると、富士通・Intel・ASUS・ハイアール・Lenovo・Samsung は中国広電総局(中国国家放送映画テレビ総局)の「CMMB」標準をサポートする意向を表明した。
(7月25日 12:20)
Intel は、『Atom』プロセッサ、および『Pentium M』プロセッサを基本とする一連の SoC (システムオンチップ) 新製品を発表した。
(7月24日 13:20)
Intel が、オープンソースのスレッド処理ライブラリ『TBB 2.1』をリリースした。機能性とパフォーマンスを強化したバージョンだ。
(7月17日 13:20)
Intel が第2四半期の決算を発表した。米国の経済状況や季節的な軟調要因にもかかわらず、積極的な経費削減や継続的な需要が働き、好決算となった。
(7月16日 17:30)
NVIDIA は、2008年7月14日、Intel から発売が予定されている Bloomfield CPU へ、SLI マルチ GPU テクノロジーを対応させると発表した。
(7月16日 13:20)
Intel が、第5世代のモバイル プラットフォーム『Montevina』を正式に発表した。性能面や省電力性で、従来版を大きく上回るという。