(9月5日 15:00)
9月3日―国内Eコマース大手のアリババによると、2008年上半期、同社営業利益は14億1,520万元(約226億4,320万円)、同期比47.8%増加した。また、純利益は6億9,720万元(約111億5,520万円)、同期比136.2%増加したとのこと。
(9月4日 17:50)
9月2日―メディアの情報によると、中国三大ポータルサイトのひとつ、「網易(NetEase)」は、有道地図検索サイトをテスト公開した。
(9月2日 16:50)
9月1日―中国メディアによれば、中国電信(チャイナ・テレコム)の CDMA ケータイ入札募集が完了し、Samsung、中興通信(ZTE)、LG、海信(ハイセンス)、華為、Motorola、波導(BIRD)などのブランドが落札したことが明らかになった。
(9月1日 18:00)
8月28日―広電総局ラジオ放送テレビ企画院によれば、Lenovo、ZTE(中興)、ZOL(天宇)の CMMB(モバイル端末マルチメディア放送システム)資格承認に次いで、深セン僑威、新科電子など6社へ CMMB 資格認証を付与した模様。
(9月1日 17:40)
8月29日―中国国内メディアの報道によれば、中国通信キャリア大手の中国電信(チャイナ・テレコム)は広東省広州市において自社の CDMA2000(3G 規格)テスト用ネットワーク建設に着工したことを明らかにした。
(8月28日 16:50)
8月26日―中国国内メディアの報道によれば、中国通信機器・設備メーカー大手の華為(ファーウェイ)はインド政府から不正雇用によって告発されたことが明らかになった。
(8月28日 16:40)
8月26日―中国国内メディアの報道によれば、シャープは中国家電小売チェーン大手の国美電器と協力協議に署名したことが明らかになった。
(8月28日 16:40)
8月26日―中国ケータイメーカー各社が発表した上半期業績報告によると、国産ケータイの粗利益率が持続的に下落していることが分かった。
(8月25日 17:50)
8月25日―中国国内メディアの報道によれば、中国検索エンジン最大手の百度は自社オンライン取引業務の年内正式開始を目指していることを明らかにした。
(8月21日 13:50)
8月18日―中国国内メディアの報道によれば、世界検索エンジン最大手の Google(グーグル)は中国版「Google パック」を正式にリリースしたとのこと。
(8月21日 13:50)
8月18日―中国国内メディアの報道によれば、中国通信キャリア最大手の中国移動(チャイナ・モバイル)総裁、王建宙氏は「『iPhone』を中国市場に導入するため、Apple との交渉を継続している」と語った。
(8月21日 13:40)
8月14日―中国国内メディアの報道によれば、中国電子商会消費電子製品調査事務所は「2008年中国モバイル通信端末製品市場競争状況分析報告」を公開したとのこと。
(8月21日 13:30)
8月18日、中国国内メディアの報道によれば、中国移動(チャイナ・モバイル)は中国工業情報化部により TD 業務(TD-SCDMA)の中国全土展開ライセンスを取得したことを明らかにした。
(8月19日 16:50)
8月18日―中国国内メディアの報道によれば、香港市政府は2008年6〜7月期の香港市地上デジタル放送利用者数が5月末より13万人増加したことを発表した。
(8月19日 16:40)
8月12日―中国パソコンメーカー大手のレノボ(Lenovo)ブラジル分社社長、マルチェロ氏は「我々はブラジル市場向けパソコン製品の開発を完了した」と公表した。
(8月19日 16:40)
8月12日―中国国内メディアの報道によれば、中国オンライン取引最大手のアリババは4,000人の新規雇用を実施する予定を明らかにした。なお、アリババは新規雇用の大部分を営業社員に配属すると公表。
(8月19日 16:30)
8月11日―中国家電メーカー大手のハイアール(Haier:海爾)は世界的投資機関のブラックストーンと共同で GE(ゼネラル・エレクトリック)家電部門を買収することで合意に至った模様。なお、買収額は70億ドル(約7,681億2,400万円)と明らかにされた。
(8月11日 17:20)
8月11日、米マーケティングリサーチ会社、EJL(EJLワイヤレスリサーチ)は2012年に中国TD(TD-SCDMA)契約ユーザー数が1,200万人にのぼる見込みと発表した。
(8月11日 17:20)
8月11日―中国メディアの報道によれば、中国通信機器メーカー大手の華為(ファーウェイ)ヨーロッパマーケティング事業本部部長、周明成氏は「我々は今後もヨーロッパ市場への投資を強化する」と、方針を示した。
(8月8日 16:50)
8月6日、シャープ社長の片山幹雄氏は、「中国市場における携帯電話端末販売量は、今後2年以内に日本市場の販売水準に達することを目標としている」と述べた。
(8月8日 16:30)
8月7日、中国国内メディアの報道によれば、中国検索エンジン最大手の百度は間もなく北京五輪特別版 IM(インスタントメッセンジャー)ソフトウェアを公開する予定を明らかにした。
(8月8日 16:00)
8月5日―国内メディアによれば、Samsung、Nokia、Motorola、Sony Ericsson ら4社の携帯端末国内市場シェアは合計72.2%を占めている。一方、国内およそ110社の携帯メーカーの端末市場シェアはわずか27.8%に留まり3割に満たない模様。
(8月8日 13:20)
8月5日―中国メディアによる松下電器のエアコン業界撤退情報に対して、広州松下エアコン有限会社副総経理の楊軍氏はメディア情報を否定した。
(8月8日 13:20)
8月5日、中国国内メディアの報道によれば、Google(グーグル)中国は中国音楽専門サイトの巨鯨音楽網と共同で、グーグル無料 MP3 検索サービスを開始したとのこと。
(8月5日 16:20)
8月5日―中国国内メディアの報道によれば、Nokia 中国市場で自社携帯端末価格を、10%程度値下げしていることを明らかにした。
(8月5日 16:20)
8月4日、中国国内メディアの報道によれば、シャープ中国の副社長、劉偉氏は「シャープは国美(中国家電小売チェーン大手)への65インチ液晶テレビ供給を停止する」と発表。
(8月5日 16:20)
8月5日―中国国内メディアの報道によれば、中国国内テレビメーカーは海外メーカーとフラットテレビ市場競争を行うと同時に、今後も CRT(ブラウン管)テレビ市場へ注力する姿勢を示している。
(8月5日 16:10)
8月3日―中国オンライン取引最大手、アリババ CEO、衛哲氏は「韓国市場への新規参入を計画している」と明らかにした。また、韓国現地企業との戦略的パートナーシップを構築する予定を表明した。
(8月4日 15:30)
8月1日、中国国内メディアの報道によれば、中国マーケティングリサーチ会社の易観国際は「2008年第2四半期中国 B2B 市場観察報告」を公開し、アリババが引き続き B2B 業界首位を独走していることが分かった。
(8月4日 15:30)
8月4日、中国国内メディアの報道によれば、中国オンライン取引最大手のアリババは自社中国サイトで「中国輸出(ETC:Export-to-China)」専門サービスの展開を開始していることを明らかにした。