〜普及期に入った質問サイト。総合力と専門性が求められている〜
総括
質問サイトは、インターネットユーザーがわからないことを調べる手段として注目され、利用経験者は約7割に達しています。今回の調査結果により、現状では回答者として参加している割合は低いものの、今後は回答したいという意向も多く、サイト検索に次いで高い利用率と存在感が認められていることが明らかになりました。 また質問サイトの利用に際しては、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)のような閉じられたコミュニティではなく、オープンなコミュニティであることが重視されています。さらに、カテゴリージャンルの広さのみならず専門性も求められ、...
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