「こどもケータイ」、病人や高齢者にも持たせたい参考記事によると、子供ケータイが話題を呼んでいるそうだが、
今回はこどもケータイの実態をさぐってみた。
インターネットコム株式会社とJR 東海エクスプレスリサーチが行った「こどもケータイ」に関する調査で、 小中学生の子供を持たないユーザーの8割近くが、 「こどもケータイ」を病人や高齢者にも「使える」と回答した。 その中には実際に家族が使っているユーザーも含まれる。 調査対象は、 官公庁、地方自治体、民間企業に勤務する、子供のいる30代から50代の男女330人。 男女比は男性92.4%、女性7.6%、 年齢別は、30代24.8%、40代46.4%、 50代28.8%。 居住地区別では、 北海道0.3%、東北0.0%、 関東60.9%、甲信越0.3%、 東海35.8%、北陸0.0%、近畿2.7%、中国0.0%、四国0.0%、九州・沖縄0.0%。 全体330人のうち、小中学生の子供を持つユーザーは158人。 そのうちの11.4%(18人)がいわゆる「こどもケータイ」を持たせているという回答を得たので、 持たせている「こどもケータイ」の種類を聞いたところ、 「キッズケータイ」(ドコモ)27.8%(5人)、 「安心だフォン」(WILLCOM)16.7%(3人)、 「ジュニアケータイ」(au)11.1%(2人)、 「その他」44.4%(8人)という結果を得た。 また、 「こどもケータイ」を持たせている18人のうち、44.4%(8人)が、 「防犯ブザー」や「ブザー連動 GPS メール」などの機能は「絶対必要」、 55.6%(10人)が「ないよりはあったほうがいい」と考えていることがわかった。 さらに、 小中学生の子供を持たない172人に対し、 「こどもケータイ」の、病人や高齢者への応用を聞いてみたところ、 76.9%(254人)が「使える」という肯定的な回答をした。 その中の3.6%(12人)は、実際に家族が使っている、と回答している。 ターゲットを絞った携帯電話サービス、 今後どのようなものが出てくるだろうか。(調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ)
調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ
Q:お子さんに持たせている「こどもケータイ」のサービス名をお答えください。 ![]() Q:「防犯ブザー」や「ブザー連動 GPS メール」などの機能は、必要だと思いますか。 ![]() Q:いわゆる「こどもケータイ」は、病人や高齢者にも使えると思いますか。 ![]() (2006/06/09 対象:官公庁、地方自治体、民間企業に勤務する、子供のいる30代から50代の男女330人。)
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