パブリック - ニュース2008年5月16日 17:30
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社会保険庁の国民年金保険料クレジットカード収納業務を GMO-PG が受託

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著者:japan.internet.com 編集部
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非対面クレジットカード決済事業を展開する、GMO ペイメントゲートウェイ株式会社(GMO-PG)は、2008年8月1日から2009年3月31日まで、社会保険庁の国民年金保険料のクレジットカード収納に係るカード番号管理等の業務を受託すると発表した。

現在の非対面クレジットカード決済の市場は、消費者の支払方法ニーズや政府の推進する IT 新改革戦略を背景に、物販の分野のみならず電力・ガス・NHK 放送受信料などの分野にも範囲を拡大している。

2006年に開催された第164回通常国会においては地方自治法が改正され、公金のクレジットカード収納が可能となった。

このような中、社会保険庁改革の一環として、2007年の第166回通常国会において国民年金法が改正され、国民年金保険料についても2008年3月分からクレジットカード納付が開始された。

クレジットカード納付の導入によって、国民年金保険料の納付者が「一度クレジットカードを登録することにより自動継続的に納付が行われる」「料金を支払いながらカード会社のポイントを貯めることができる」などのメリットを享受できる一方、年金制度運営の課題となっている保険料の納付率向上も期待できる。

社会保険庁では、情報管理の万全化と関連者相互の事務効率化を図るため、クレジットカード納付に係る業務を外部委託しており、今回、GMO-PG は、2008年度(2008年8月1日から2009年3月31日まで)の委託業者として選定された。

今回 GMO-PG が提供する「公金クレジットカード決済サービス」は、東京都水道局をはじめ、大阪府・藤沢市・葛飾区・尾鷲市等の地方自治体に採用され、各自治体においてクレジットカードによる支払い業務が開始、予定されている。

「公金クレジットカード決済サービス」は、クレジットカードの有効性確認、売上請求とカード情報更新業務を行う洗替サービスなどを一元化しており、ASP サービスとして提供される。また、3-Dセキュア認証に対応したオンライン申込機能も提供されている。

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