LinuxToday 2006年11月14日 15:40

センドメールとクラスキャット、Linux ベースのメールサーバーで提携

著者: 山形直子
2006年11月14日 15:40 付の記事
□国内internet.com発の記事

メール配送システム大手のセンドメールと、 Linux アプリケーション企画・開発・販売を行うクラスキャットは2006年11月14日、 Linux ベースのセキュアメールサーバ分野で販売提携を行う、 と発表した。

これにより、 「Mailstream Manager」 と、 Linux サーバー管理ソフトウェア「ClassCat Cute Server Manager Enterprise Edition 4.1」が統合ソリューションとして販売される。

両社のソリューション統合で、 IT 管理者がいない一般の小規模企業から、 ホスティング/レンタルサーバーサービスを販売する専門業者まで対応できるようになった。

ClassCat Cute Server Manager Enterprise Edition 4.1 は、 オープンソースとして公開された「Sun Cobalt RaQ550」の GUI を Red Hat Enterprise Linux ES 4 に移植した商用インターネットサーバー管理ツール。

Web、Mail、DNS、SNMP、Telnet、 FTP などのインターネットサーバーとしての基本のソフトウェアに加え、 「25番ポートブロック」(Outbound Port25 Blocking)、 「サブミッションポート(587番ポート)と SMTP 認証」 や「送信ドメイン認証」、 「SPAM フィルタ」、「SSL 暗号化通信」(STARTTLS、POP over SSL)の運用・管理が、ブラウザから簡単にできる。

1台のサーバーで、 バーチャルドメインを複数作成して管理することもできる。

トップページ | 画面トップ

Copyright 2008 Jupitermedia Corporation All Rights Reserved. http://www.internet.com/