エリアビイと鉄飛テクノロジー、リモートファイル共有で技術提携リモートアクセスソフトウェアベンダーのエリアビイジャパンは2008年7月10日、ファイル検索システムの鉄飛テクノロジーと、リモートファイル共有分野で技術提携した、と発表した。
今回の技術提携は、企業内ファイルサーバーにある業務文書に、セキュアにリモートアクセスするソリューションを開発・提供するのが目的。 エリアビイジャパンは、ソフトウェア通信プラットフォーム「SWANStor」と業務アプリケーションとを連携させたリモートアクセスソリューション「SWANStor MOBILESocket」を販売しているが、両社の製品を連携した「SWANStor MOBILESocket for File Server」の販売を、同日から開始した。 SWANStor MOBILESocket for File Server は、リモート環境からインターネットを介して社内 Windows ファイルサーバーにアクセス、文書を検索/閲覧/編集できるファイル共有ソリューション。SWANStor と、鉄飛テクノロジーの「FileBlog」を連携させた。 関連記事 最新トップニュース
|
なぜ勝った? 世界No.1シェアをつかんだ“Windows”(9月5日 11:00)
福田首相の「あなたとは違うんですメーカー」を公開(9月4日 14:50)
『iPhone』アプリ、やはり人気はゲーム(8月27日 14:30)
Apple の栄光にも陰り?(9月1日 11:00)
公正取引委員会がイー・モバイルの広告表示に関して警告(9月5日 09:10)
私の周りは“geek out”している人ばかり(9月5日)
|