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IBM と Intel、第3四半期決算は両社とも予測を上回るIBM (NYSE:IBM) と Intel (NASDAQ:INTC) は17日、第3四半期決算を発表した。両社ともアナリスト予測を上回る内容となっている。
IBM の業績内容から見ていくと、第3四半期の希薄化後1株あたり利益は、前年同期の1.26ドルから19セント増えて1.45ドルとなり、アナリスト予測を10セント上回った。売上もアナリスト予測を上回り、前年同期比5%増の226億となった。事業別に見て最も売上規模の大きな Global Services 部門の売上は、前年同期比3%増の120億ドルを計上した。 次に Intel の業績内容だが、AMD (NYSE:AMD) との価格競争が影響し、売上は前年同期比12%減の87億ドルに留まったものの、アナリスト予測の86億2000万ドルを上回った。1株あたり利益は前年同期比で31%減の22セントだったが、こちらもアナリスト予測を上回っている。第4四半期の業績見通しだが、売上の方はアナリスト予測の94億6000万ドルにほぼ一致する数字で、91億ドルないし97億ドルになるとの見通しだ。粗利益率については第3四半期に比べてわずかな改善しか見込めず、50%前後 (プラスマイナス数ポイント) との見通しを示しており、製品単価引き下げ圧力が、今後もしばらくは続くことを示唆している。なお決算発表の当日、証券会社 Goldman Sachs は Intel 銘柄の評価を引き下げた。 関連記事 最新トップニュース
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