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AMD、画像関連製品メーカー ATI の買収を発表AMD (NYSE:AMD) は24日、グラフィックプロセッサ製品メーカーの ATI Technologies (NASDAQ:ATYT) を総額54億ドルで買収すると発表した。
AMD は、自社株の21日の終値18.26ドルに基づいて、ATI の発行済み株式すべてを現金42億ドルと自社普通株5700万株で買い取る。 今回の買収により、世界第2位のプロセッサメーカーと、ノートパソコン向けグラフィックプロセッサの最大手メーカーが統合することになる。買収手続きは、2006年第4四半期に完了する見込みだ。 AMD の会長兼 CEO (最高経営責任者) Hector Ruiz 氏は声明の中で、「2大会社の統合は、これまで両社が個々に達成してきた以上のことを可能にすると同時に、先進の技術を有する最高の提携相手として、業界内に当社を位置づけるものとなる」と述べた。 AMD は声明の中で、「マイクロプロセッサとグラフィックプロセッサを統合したプラットフォームを開発し、増大する汎用/メディア向け/データ向け/画像向け処理能力のニーズに対応」して「既存の技術構成をしのぐことを目指す」と述べている。 さらに、AMD は「差別化されたソリューションを共同で開発することを望む顧客向けのユーザー志向プラットフォーム」を、2007年に提供する計画だ。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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