SAP ジャパンは2008年5月15日、ベビー用品のコンビ、およびその100%子会社であるコンビウィズが、SAP ERP のアクセス管理自動化/効率化ソフトウェア「SAP GRC Access Control」の運用を、4月から開始した、と発表した。
コンビは2002年に SAP ERP を導入、内部統制対策の一環として、今年1月に SAP ERP 6.0 へのアップグレードを完了しているが、金融商品取引法の内部統制規定(J-SOX)対応を強化するために、システム全体の包括的なリスク管理が可能な SAP GRC Access Control の導入を決定した。