この調査は、非営利調査機関 Pew Internet & American Life Project が行なったもの。それによると、同国のインターネット利用者でオンライン旅行予約をした人の割合は今年、2000年の36% (およそ3100万人) から90%も大幅に増加している。他のインターネット利用動向について見ると、2000年に比べ、オンラインオークション利用者が69%増、オンラインゲーム利用者が45%増だったという。
調査会社の Scarborough Research は、米国人の国内旅行について詳しい調査を実施した。それによると、74都市で住民の21%が頻繁に国内旅行を行なっており、2001年2月から2002年3月の間に5回以上、空路/陸路/海路を使った外泊旅行 (業務ないし私用) をしていたという。