日本 HP、ID 管理ソフトウェア「HP IceWall Identity Manager」の新バージョンを発表日本 HP は、2008年5月12日、Web アクセス管理ソリューション「HP IceWall」ファミリの ID 管理ソフトウェア「HP IceWall Identity Manager」の新バージョン「4.0」を発売する、と発表した。
「HP IceWall Identity Manager」は、Web シングルサインオン ソリューション「HP IceWall SSO」との併用を想定して開発された ID 管理ソフトウェアだが、単独で既存の ID データベース管理にも使用できる。 新バージョンでは、「プロビジョニング機能」「シミュレーション機能」「オンラインサインアップ機能」「簡易ワークフロー機能」の4つの機能を追加。 プロビジョニング機能は、データベース上のユーザー情報の更新履歴を CSV 形式で出力できる機能。これにより、複数の Web アプリケーション間でユーザー情報の連携が容易に行えるようになる。 シミュレーション機能は、ユーザー情報の追加・更新データをデータベース登録前に不整合やエラーの有無を確認できる機能。一度に大量のユーザー情報の追加・更新を行う際の安全性を高めることができる。 オンラインサインアップ機能では、ユーザーが自身でユーザー情報を変更できる画面が作成可能となった。これにより、BtoC サービスなどにおいて違和感のないユーザインターフェイスを実現できる。 簡易ワークフロー機能は、ユーザー情報の追加や更新を、「登録申請」「承認」「データベース登録」の各ステップを経て行える機能。データベース登録実行日時の指定も可能。 価格は、5,000ユーザーライセンスで252万円(税込)。なお出荷開始は5月23日を予定。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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