米 IBM は21日(現地時間)、Lotus Symphony ベースの統合ソフトウェア製品群「Open Collaboration Client Solution」で、Ubuntu と Red Hat 製品をサポートすることを発表した。これにより、昨年8月に発表された SUSE とあわせ、3つのオープンソースソフトウェアがサポートされる。
また IBM は同日、中堅・中小企業をターゲットに、Red Hat との業務提携を発表。Red Hat Enterprise Linux Advanced Platform、Red Hat Enterprise Linux Desktop、Lotus Symphony を組み込んだ「IBM Lotus Notes クライアント」と「IBM Lotus Domino サーバー」を組み合わせる。