Vista 対応の22型ワイド液晶モニターが続々と発売30日の Windows Vista の一般向け発売を前に、プリンストンテクノロジーと日本サムスン株式会社が25日、同 OS 対応の22型ワイド液晶モニターを発売すると発表した。
22型ワイド液晶モニターでは、複数のウィンドウを同時に並べて表示させることができる。最大画面解像度は1,680×1,050(WSXGA+)までサポートする。また Vista に対応しており、Windows の右側に表示されるサイドバーの機能を活用できる。 プリンストンテクノロジーは「PTFSAF-22W」を発表。応答速度は5ms、輝度は300カンデラ/平方メートル、コントラスト比は1000:1を実現した。これにより、ゲームや DVD 映像など、動きの速い動画をスムーズに再生できる。 映像入力は、アナログ入力端子(D-Sub15)に加え、PC からのデジタル信号をダイレクトに入力できる「DVI-D」端子を搭載した。また、前面の入力端子の切り替えボタンにより、デジタル信号とアナログ信号のパソコン2台を同時接続し、切り替え表示することも可能。 また、100mm ピッチの VESA アームに対応する。 価格はオープンだが、予想実売価格は5万2,800円。今月下旬に発売の予定。 日本サムスンは「SyncMaster 225BW-R」を発売。コントラスト比700:1、視野角水平・垂直160°、最大表示色1,677万色、応答速度5ms の液晶パネルを搭載した。これにより、動きの早い映像でも残像感なく、輪郭のくっきりとした鮮明な表示が可能になる。 また、アナログ(ミニ D-Sub15 ピン)とデジタル(DVI-D)の2系統入力に対応し、デジタル入力端子は HDCP(High-bandwidth Digital Content Protection)に対応する。HDCP は、デジタルコンテンツの不正コピー防止システムのひとつで、コピープロテクトされた内容の表示を可能にする。 直販価格は5万6,800 円(総額)。サムスンダイレクトおよび一部量販店より2月初旬に発売される。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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