Web2.0サイト全部入り? 過去の歴史的出来事を結びつける「Knecht クロニクル」有限会社クネヒトは11日、Wikipedia、Google Maps API、Amazon アソシエイト・プログラム、YouTube、はてなキーワード API を利用して、過去の歴史的出来事を現在の位置座標・映像・書籍・キーワードなどに結びつけるサービス「Knecht クロニクル」を開始した。
Knecht クロニクルは、Web 上のさまざまなサービスを利用して過去の出来事を検索できる、いわゆるマッシュアップサービス。表示されているスクロールバーから年号を選択すると、歴史上の出来事が Google Maps 上にアイコンとして配置される。 アイコンをクリックすればその出来事の簡単な説明とともに、関連するビデオや書籍、キーワードを閲覧できる。もちろんビデオは YouTube、書籍は Amazon、キーワードははてなのサービスを利用している。
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