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DAM ツールの「Cumulus 7」、Intel ベースの Macintosh にもネイティブ対応サイエンス系ソフトウェア販売のヒューリンクスは2006年8月7日、
独 Canto 社が開発したマルチメディア DB システム「Cumulus 7」の販売を8月9日から開始する、
と発表した。
Cumulus はクリエイティブユーザー向けのデジタルアセットマネジメント(DAM)ツールで、 一般のオフィス業務のほか、 製造業、デザイン・出版、教育、 医療分野などでの採用実績のあるソリューションパッケージ。 デジタルアセットマネジメント(DAM)ツール以外にも、 オフィス文書のセキュリティ対策・文書管理・共有(CMS/DMS)システムとして、 また、 商業印刷物の編集支援ツール、あるいは Web ベースのデータ配信システム、 EC サイトのバックボーンとして利用できる。 Cumulus 7 では最新の Windows と Mac OS X をサポート、 Intel ベースの Macintosh にもネイティブに対応している。 また、 各社のデジタルカメラ Raw フォーマットや AutoCAD フォーマットに対応したほか、 Office 文書や InDesign などのレイアウトソフト全文検索機能、 配置データの管理機能を新たに搭載した。 これにより、ファイルの関連性も画面の分割表示で一覧できるようになった。 Web 公開機能もバージョンアップした。 さらに、動画管理用の VideoSuite オプションが新たにリリースされた。 価格は、 Cumulus 7.0 Workgroup Edition が65万9,000円(税別)から、 Cumulus 7.0 Enterprise Edition が527万4,000円(税別)から。 動作環境は、 サーバー側が Windows(2000 SP2 以降、XP、Server 2003)、 Mac OS X(10.3 以降、OSX Server を含む)、 Linux(Libc 7、Kernel 2.4、glibc 2.3.2 以降)、 UNIX(Solaris 8 以降でLDP 使用時は Solaris 9 以降)。 クライアント側は Windows(2000 SP2 以降、XP、Server 2003)、 Mac OS X(10.3 以降)、Mac OS 9.2(機能制限あり)。 関連記事 最新トップニュース
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