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ECインキュベーション事業、WEBコンサルティング事業、IPOコンサルティング事業を手がける株式会社ECホールディングスの代表取締役 井関貴博氏にインタビューしました。(取材日:2007-09-27/聞き手:田中 偉嗣)


--まず事業内容からお聞かせ下さい。
 
ECのインキュベーション事業、つまりECサイトの運営代行がメインビジネスになっています。当社はEストアーと株式会社ファンコミュニケーションズ2社の上場会社と資本提携関係にあり、2社からお客様を紹介していただき、当社がソリューションを提供する仕組みになっています。現在16サイトほど運営代行をしております。

--ECのインキュベーションとは何ですか?
 
実際に店舗を運営していたり、ネット販売を手がけている会社のHPからサーバーまですべてを預かり、当社が運営をしていく事業です。売り上げを伸ばす秘策は何でもやります。
中目黒のケーキ屋ポタジエの場合、インターネット販売の売上高が月間数万円だったのですが、当社が運営代行するようになって、サイトのニューアールや、キャンペーンページの作成、メールマガジンを変えたりしたところ、売上高が数百倍になったというケースもあります。当社の特色は成果報酬型でお客さんと成果を共有するところです。売れないサイトになってしまうと当社に報酬が入ってこないので、お客様に対する真剣味が違います。

--起業のきっかけ、想いはどのようなものでしたか?
 
大学を出て最初に入社したのがNIFSMBCベンチャーズというベンチャーキャピタルです。この仕事が面白かった。毎日のように経営者を訪問し、有望な会社と感じたら投資をする。スーパーのハナマサなど数社では社外役員をしてハンズオンをしてました。その後、ネットエイジグループ(現NGIグループ)へ転職。入社当時30人ほどだった会社が辞める頃には150人ほどになっていました。組織の成長を経験しました。またNGIはインキュベーターという事業モデルだったので、投資して企業を育てるという体験ができたことが、自らも起業を志すひとつのきっかけなりました。
一方、その過程で出会ったのがミクシィです。社内にエンジニアやデザイナーを抱えて技術と発想で成長していく。それらの会社を見て「自分でも会社を興して会社の文化をつくってみたい」と思うようになり、「インターネットをツールとして活用し、中小企業を応援できないか」というビジョンに至りました。

--ECインキュベーション事業の他にはどんなビジネスを手がけているのですか?
 
中小企業支援の1つとしての経営コンサルティングがあります。主にIPO前後の会社に対し、色々な書類を作って内部管理体制を整えるお手伝いですが、これまで10社ほど手がけています。
あとは、ジーコンシャスと取り組んでいる環境ビジネスですね。排出権取引が現状ではBtoBで行なわれていますが、これをインターネットを使いBtoCで行える仕組みというものを考えまして、そのシステムを両社で開発に入っています。

--今後の目標をお聞かせ下さい。
 
ここ2〜3年はECインキュベーションとコンサルティングを軸として考えております。
2年後にはIPOを達成したいと考えています。長期的には松下幸之助さんのように数十万人もの雇用が創出できるような会社グループを創ることが夢です。

■株式会社ECホールディングスの企業概要

社名:株式会社ECホールディングス
代表者:井関 貴博
設立:2006年2月
資本金:50,000,000円
住所:〒150-0045 東京都渋谷区神泉町11-7 セロンビル4F 
TEL:03-5457-7751
FAX:03-5456-3275
URL:http://www.echoldings.co.jp/index.html

事業内容
1.成功報酬型ECインキュベーション事業
2.Webコンサルティング事業
3.IPOコンサルティング事業

関連URL
1.会社HP http://www.echoldings.co.jp/index.html

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コミュニケーションを中心としたインターネットサービスの開発・提供およびコンサルティング業務を手がける 株式会社キールネットワークス 代表取締役CEO 鈴木 康正氏にお話を伺いました。(取材日:2008-02-15/聞き手:瀧川 智子)


--御社の事業である次世代コミュニケーション・プラットフォームについてお聞かせください。
 
当社では、インターネットの次のステージとして、リアルとサイバーの境界を感じさせないサービスが必要になると考えています。ブログやSNSのような単なる情報交換の場ではなく、そのコミュニティの中で生じるさまざまな活動を、よりリアルな社会へとシンクロしていくことが可能なサービスですね。弊社が目指すもの、それは、コミュニケーションからコラボレーション、更にインキュベーションの場まで創出するような、インターネット上の新しい社会基盤(SOSS=Social Operating System & Service)の実現です。このSOSSを推進するために当社で開発を進めているのが、次世代コミュニケーション・プラットフォーム「nuco(ニューコ)」なのです。

 「nuco」は、インターネット上にばらばらに存在しているツールや機能群を一体化し、SaaS(Software as a Service)型で提供する新世代のコミュニケーション基盤です。2007年11月にまずSNS機能をリリースしました。従来型のSNSからの大きなアドバンテージは、多層的な人間関係を反映できるアイデンティティ管理にあります。またユーザー個人の情報管理と活動の拠点となる、いわばPIM(Personal Information Manager)的なポータルページも備えています。
2008年度中には課金サポート、EC連携などの多彩な決済機能も追加していく予定です。インターネットが得意とするコミュニケーションと情報の管理に加え、マーケットプレイス(物販市場)やお金の流れを連携させることで、リアルの社会にも影響する活動・行動を支援し、ネット上の社会基盤をつくり上げていくうえでの第一歩にしたいと考えています。

--現在進行中のプロジェクト「アラカイネット」についてお教えください。
 
「アラカイネット」は、インテル株式会社がヘルスケア事業の一環として、バリアフリーPCをコンセプトに提供しているシニア向けPC利用支援ソフトウェアです。この「アラカイネット」は、文字の視認性、情報検索の操作性などに工夫が施されており、PC利用に慣れていないシニアのユーザーでも最新情報を簡単にチェックできますし、見やすく配置されたボタンをクリックすることで、さまざまな役立つコンテンツへのアクセスを容易に行なうことができます。

当社では、この「アラカイネット」に対して、「nuco」の開発で培われた技術によって、現フェーズの「アラカイネット」のサービスの基幹部分となる「仲間づくり」「日記」などのコミュニティ形成部分に寄与しました。
「nuco」は設計思想として「柔軟な機能拡張」「取捨選択できる機能」を持ち、その表現はブラウザだけにとどまらないように構成しています。今回の「アラカイネット」への技術提供が実現したことにより、今後、他のケースにおいてもOEM提供の可能性が広がりました。
そして技術の提供だけでなく、当社がコミュニティ部分のプロデューサー兼オペレーターとなり、インテル社と一緒にシニアの方々のPC、インターネットライフを支援しながら、他のビジネス組成のための知見を蓄えていきたいと考えています。
また今回は同時に、VoIP技術を活用した当社独自のビデオ・ヘルプデスク機能の提供も行っています。「アラカイネット」にVoIP技術を組み込むことにより、ユーザーは、PC上からワンボタンでオペレーターにつながり、テレビ電話でPCの使い方などを教えてもらうことができます。

--CEOに就任した経緯をお聞かせください。
 
私は前職で、シリコンバレーに本社があるストレージの会社の日本法人の社長をしていました。インターネットのストリーミング配信をするソフトを製品化して販売していたのですが、まったく売れなかったのですね。
そのころに、弊社の創業者であるCOOの櫻井(櫻井智明 氏)と初めて出会ったのです。彼にソフト販売事業のコンサルティングをしてもらい、当時のアーリーアダプターといわれている方たちを80人くらい集めてもらったら、一気にマーケットシェアを逆転できたのです。それ以前は販売数ほぼゼロだったのが、あるイベントを経て、半年でシェアが8割になったのですよ。櫻井とはそれ以来の付き合いです。
そのストレージの会社を辞めるころ、キールではちょうど、それまでのシステム受託開発から自社サービスの開発・提供へとシフトするところだった。インターネットの次のステージをめざすようなサービスの開発をしたいという櫻井の情熱に惹きつけられ、CEOに就任したというわけです。
今年で創立10年目のキールは、もはやベンチャーとは言えないかもしれません。しかし次世代インターネットサービス「nuco」開発を目指し、2006年後半に、“第二の創業”となったベンチャーという心意気でいます。


--今後どのような成長戦略をお考えですか?
 
医師版のFacebook(フェイスブック)をワールドワイドで立ち上げたいと思っています。医療業界では医師同士の口コミ情報が広がりやすいですし、医薬情報をタイムリーに発信しなければなりません。これまでは医薬情報を、医薬品メーカーの医薬情報担当者=MRが提供していたのですが、現在ではコンプライアンスの問題で公的、もしくは公的に近い病院では、医師とMRの接触を禁じていますよね。ですから、医師同士の口コミ情報や医薬情報の交換を、弊社サービス「nuco」で行ないたいと思っているのです。
「nuco」は高い安全性を確保しながら、テーマ別のSNSを構築したり、グループを作るなど、ユーザーが自由にコミュニケーションすることができる。この特徴は、医療業界向けSNSに適していると考えています。
日本の開業医、病院の経営者など約7万人を保有している組織と提携し、医師をターゲットにしたさまざまなサービスの展開を計画しています。

Webサービスはとかく会員数のみに価値を求められがちですが、ユーザーのパイの奪い合いには参戦するつもりはありません。偶発的なきっかけでユーザーが集まったとしても、成長は長続きしない。同質性や同じ目的意識を持った集団に狙いをさだめ、彼らに適切な“場”を提供していくことが、重要だと考えています。動機を同じくし、適切な場に集まった人々は、Web上でも質の高い活発な活動を行なうでしょう。そこからリアルな事業が創出されたり、リアルな社会への還元がなされることに期待しています。

--最後に、企業としての目標をお聞かせください。
 
社名にあるキール(Keel/和名:竜骨)とは、船の中央部を首尾線に沿って縦通する構造部材のことです。船が安全に、かつ俊敏に進むために欠かせない、重要な基盤です。その名のように、技術、発想、人を通して、より密な共有、共感そして交流を支える重要なコミュニケーション・プラットフォームを提供していきたいと思っています。

同じ問題意識や目的を持って集まった方々が、コラボレーションすることで喜びを分かち合い、世代、立場、思想や文化を越え、新たな価値を生む、そんな創育の場をインターネットの世界を通じて築くことが私たちの目的です。

■株式会社キールネットワークスの企業概要

社名:株式会社 キールネットワークス
代表取締役CEO:鈴木 康正
代表取締役COO:櫻井 智明
設立:1998年12月15日
資本金:343,960,000円
住所:〒102-0075 東京都千代田区三番町 28-7 RE-KNOW三番町 4F
TEL:03-3556-0390
FAX:03-3556-0391
URL:http://www.keel.net/
事業内容:次世代コミュニケーション・プラットフォームの開発・運用、ウェブシステム構築、アプリケーション開発、ホスティング/運用サービス、コンサルティング

『nuco』 http://www.keel.net/service/soss_nuco.html
『アラカイネット』 http://www.alakainet.com/


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グループウェア開発、CI()計算知能)の研究を行いながら、次世代の検索エンジン開発へも取り組まれている株式会社キーウォーカー 代表取締役社長 真瀬 正義氏にインタビューしました。(取材日:2007-11-16/聞き手:吉岡 勇紀)


--現在の事業内容をお教えください。
 
当社の事業は主に、企業向けのグループウェア開発販売事業と計算知能(CI)の研究開発事業があります。基礎技術を開発してそれらを用いたソリューションを提供している会社です。現在は後者のCI研究開発に注力し次世代型検索エンジンの開発を目指しています。

その研究過程で「ブログスフィア」というマーケティングリサーチツールとなるBlogのテキスト解析エンジンツールを開発し6月から販売を開始しました。これはば商品名を入れると、その商品を好む比率は男性女性とでどちらが多いか、その人たちの見ているメディアは何かといったことが分かります。好きな芸能人、趣味など、一瞬にしてマーケティング調査が出来てしまうものです。BtoCの企業であるとか、あとはサービス系の会社、広告代理店、SEOの会社から引き合いをいただいています。ニュースとの連携も追加されます。

この技術を使うことで、メディア関連の会社さんと組んで色々なものを作ってきています。ニュースサイトであれば、この仕組みを使うとブログでの反響を見てサマリーを簡単に作れるんですね。そういった事が出来ます。

さらに10月より当社のHPにて次世代型検索エンジン「Keywalker検索」α版 の公開を行っています。例えば、検索窓からカレーと検索します。既存の検索エンジンでは、あるカレー屋のHPであったり、レシピであったり、カレーのうんちくであったり様々な内容の検索結果が混在してしまいます。これを内容ごとに整理して検索することでより早くストレスフリーに検索が可能となるのです。マイナーな言葉だと難しいかもしれませんが、履歴を解析し好きそうな言葉を大きく表示してリコメンドしてくれたりもします。日本語のような文章が省略されているものは解析が難しいと思われているのですが、推論しながら解析が出来る仕組みを持っています。

--起業に至った経緯は?
 
設立は2000年の11月です。それまでは日立ソフトという会社でグループウェアソリューションを行ってきました。独立後も企業向けのグループウェアのソリューションを続け得た利益を次のパッケージ開発に充ててきました。

また、人工知能のエンジンを作るのと平行でゲームの会社を作り人工知能との対話型ゲームを開発しキャリアで展開されるようにはなったのですが、それよりも人工知能でかなりおもしろいものが出来て行けるんではないかという事で、2001年に両社を合併し、ビジネスに近い部分の研究開発を集中してやりました。成果としてテキスト解析ツールのエンジンやリコメンドエンジンを開発しました。ロボットの研究開発という事もやり始めています。目指すのは次世代検索エンジンの開発です。

元々、独立志向はかなりあり、プログラミングも子供の頃からやっていたので、いつかは自分の会社を作ろうと思っていました。子供の頃からのプログラミング以外では学生時代には人工知能の研究をしていて、あとは哲学的なものにも興味があり、アルゴリズムというものにはまってしまいました。人工知能の研究は心の仕組みを解明する事でもあるので人間を知ると言うことがとても重要なのです。

社名の「キーウォーカー」は、キーワードとかけて、ネットの世界を探訪してキーワードを探していくという意味があります。合併を機に社名変更をしていまして、検索エンジンを意識した名前となりました。

--今後どのような成長戦略・目標を考えていらっしゃいますか?
 
基礎的な理論は形になってきたので、あとは応用をする段階です。いくつかいろいろな分野で使ってもらって、精度を上げていこうといった所です。

ブログスフィアも世界を俯瞰できるツールとしては面白いと思っています。既存のデータとの連動で調べられるので面白いですし、今は日本語のみですが、理論的には英語でも中国語でも可能です。最終的には世界地図と組み合わせて、国ごとの価値観の違いを手に取るように分かれば面白いと思っています。

検索履歴からだけでも、どんな人が検索しているのかが想像がついてきます。そこからプロフィールを吸い出して、逆算していく事でどんな人なのか想定し、自動的にリコメンドされていく仕組みを作ることも可能です。

IPOは目的ではないので。どこかでブレイクするポイントは作らないといけないと思います。その一つの手段がIPOですが、今は模索しているところです。

人間の意図を理解して、理想の答えを出してくれるような究極の検索エンジンを作る事が考えているゴールの一つです。人の心が読めるような検索エンジンです。その先ではロボットを作っていきたいなとも思っています。ロボットで困っている人の手助けになるものや、人との自然な応対が出来るものを作っていけるようこれからもしっかりと取り組んで参ります。

■株式会社キーウォーカーの企業概要

社名:株式会社キーウォーカー
代表:代表取締役社長 真瀬 正義
設立:2000年11月
資本金:2億3742万2,500円
住所:〒105-0001東京都港区虎ノ門3-19-13スピリットビル6F
TEL:03-5402-8120
FAX:03-5402-7253
URL:http://www.keywalker.co.jp/

事業内容
人工知能の研究開発
1.WEBコンテンツの企画、製作
2.インターネットを利用した各種情報提供サービス
3.ネットワークコンテンツの企画、開発、運営とその配信
4.広告業
5.テレビ、ラジオ等放送番組の企画制作
社名:株式会社キーウォーカー
代表:代表取締役社長 真瀬 正義
設立:2000年11月
資本金:2億3742万2,500円
住所:〒105-0001東京都港区虎ノ門3-19-13スピリットビル6F
TEL:03-5402-8120
FAX:03-5402-7253
URL:http://www.keywalker.co.jp/

事業内容
人工知能の研究開発
1.WEBコンテンツの企画、製作
2.インターネットを利用した各種情報提供サービス
3.ネットワークコンテンツの企画、開発、運営とその配信
4.広告業
5.テレビ、ラジオ等放送番組の企画制作

関連URL
1.「keywalker.labs」http://labs.keywalker.jp/

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システム提案を含めたWEBサイト制作と、新しい求職マッチングサイト「はたらくNavi」の両輪で地域社会の発展を願うTACHIKARA LABEL株式会社の代表取締役 角貝恵氏にお話を伺いました。(取材日:2008-02-04/聞き手:田中 偉嗣)


--現在の事業内容をお教えください。
 
事業の柱は、デザインとブランディングの観点からのWEBサイト制作とリニューアルです。私自身、もともとDTPの経験がありますので、WEBサイト制作だけでなく、パンフレットやリーフレット、ポスターなどの媒体物と連動した制作を行なうことも可能です。
WEBサイト制作については、競合他社のマーケティングや現状の課題を踏まえ、システムも含めた画面設計を幅広くご提案できるのが弊社の強みだと思っています。最近では、医療系の転職サイトのロゴやサイトデザインからシステム設計まで、全てを担当させていただきました。

もうひとつの事業は、自社で行なっている「はたらくNavi」という求職サイトの運営です。このWEBサイトは、主に求職者のほうから自分のできること・やりたいことを企業にアピールするサイトで、最適な仕事のマッチングを図るという新しい形のビジネスモデルになっています。

--WEBサイト制作についてはデザインだけでなくバックヤードであるシステム設計までできるのが御社の強みなのですね。
 
そうです。もちろん私自身が全部行なうわけではなく、高いスキルを持つ方とプロジェクトを組んで働いています。デザインについては、お客様のご要望を把握した上で、ターゲットに合わせた色使いや形状、大まかなテイストの方向性の指示は私のほうで行ない、細かい修正については自分でやることも多いですね。
 プログラムを組むこと自体を自分でやることはありませんが、ECサイトの構築やアフィリエイトについてもひとつひとつ経験とノウハウはありますので、デザインの制作から画面設計やコンサルティング、集客の提案も合わせて行なうことができます。

--もうひとつの事業の柱、「はたらくNavi」についてお聞かせください。
 
一般的な求人サイトと異なり、企業の枠に合わせてエントリーをするのではなく、求職者自身が自分はこんなことができる、こういう仕事に意欲を持って取り組めるということを自分からアピールできるサイトです。ビジネスモデルとしては、求職者には登録料2000円をいただいていますが、現在は幅広く登録して欲しいこともあり、期間限定で無料にしています。それに対して、企業側がアクションをかけて求職者にコンタクトしたいときは、年間契約で31500円の登録料を払っていただいております。そうして、求職者と企業がお互いにやりとりをして、納得のいくお仕事が発生するという仕組みになっています。

また、2008年2月1日に有料職業紹介の許認可番号を取得し、WEB業界で働きたいというユーザーの方を企業に紹介するという一般的な求人紹介も行なうことができるようになりました。今までの知識を活かし、企業のWEB担当者やシステム担当者のスキルチェックをした方をご紹介する展開をはじめていきます。

「はたらくNavi」の構想は2006年の12月ごろからありました。翌年から作業に取り掛かり、2007年6月にサイトをオープンして半年経ったところです。現在、サイトからの問い合わせと営業活動により、登録数は少しずつ増えてきている状況です。今後はWEB制作やシステム開発をベースとしながらも、「はたらくNavi」を中心に事業展開していきたいと考えています。


--起業に至った経緯をお聞かせください。

 
以前在籍していた会社では、企画も制作も営業もすべて一人で担当していました。残念ながら上層部の内部紛争が多く、結果的に働く人たちが報われないこともあり、それならば自分で会社を立ち上げてしまおうと起業に踏み切りました。

もともと私はWEBサイト制作が好きだったので、その分野の事業を手がけようとは思っていたのです。また、懸賞サイトなどの運営の経験から自社サイトの運営の面白さも知っていたので、自分たちで運営できるサイトを欲しいと思っていたのですね。
そのときたまたま実家に帰ると、建築士である父が60才を過ぎて新規開拓や営業が思うようにできず、今までのスキルや才能をもてあましていたのです。父にはせっかく建築の能力や経験があるのに、これはもったいないと思った。そして私に手伝えることはないかと考えたのが、「はたらくNavi」を立ち上げたきっかけです。

時間は有限だと思っているので、いやいやながら会社に行ったり、無駄だなあと思って時間を過ごしたりしている人が少しでもいなくなれば、日本は変わるのではないかと思うのです。たとえばカメラが趣味で、誰よりも知識をもっているけれど、特にビジネスにはつながっていない人などが、もっと活躍できる場を提供したい。「好きこそものの上手なれ」ではないですが、好きなことであれば能動的に仕事をするでしょうし、そうやって仕事をする人が増えれば、この国はもっと活性化するのではないかという思いが強くあるのです。

--社名の由来は?

 
会社を立ち上げるときに、タチカラ株式会社というスポーツメーカーの社長さんに大変お世話になりました。ご自分の事業も大変なのにも関わらず、軌道に乗るまではただで事務所を貸してあげるよとおっしゃってくださったこともあり、お礼の意味で社名に使わせていただいています。
現在まで本当に様々な方々に応援していただきました。2007年の5月に当初30万円だった資本金を1000万に増資したのですが、そのときは、「はたらくNavi」に非常に共感してくださった工場の社長さんが、気持ちだけでも出資したいと株主になってくださいました。

--今後どのような成長戦略をお考えですか?

 
「はたらくNavi」を軸としながら、自社サイトをもっと立ち上げていきたいと考えています。自社サイトでは、何か社会に貢献できるようなサービスを発信したいというこだわりがあります。求人サイトではすでにパッケージ化しているサービスもありますが、今後は自社でもパッケージ販売のような形もとりつつ、次の展開へつなげていきたいですね。

--事業の着想はどのように得るのですか。

 
何かを本当に考えなければならないときは、何かひとつを見てもそれがきっかけとなって色々な着想を得られると思います。ただ、全くそういった意識がなければ、何も浮かんでこないので、常に問題意識や、何かをやらなければという意識をもつようにしていますね。

今興味を持っているのは、私のように一人で事業を作っていく中での資金提供やジョイントに関することと、働き方の形態そのものですね。会社に所属する=通勤ではなく、いろいろな働き方の選択肢が今後は広がっていくと思います。
毎日通勤しないホワイトカラーの働き方というのは、環境にも優しく、ワークライフバランスも非常にいい。今後は、そういった働き方での評価制度や残業の定義についても考えていきたいと思っています。個人的には在宅ワークも自営型と雇用型の働き方が出てくると考えています。生涯働き続けなければいけない時代だからこそ、長く働けるような体制を作っていくことを応援していきたいですね。

--企業としてどのような目標を掲げていますか?

 
「はたらくNavi」での目標として、できれば全国の各県に10000名くらいのユーザーがいるようになって欲しいですね。ただ、ひとつ課題があって、たとえ好きなことがあったとしても、それを企業に対してアピールする価値があるのかと二の足を踏んでしまう人が多いのではと思うのです。
弊社としても、単なる登録者を増やしたいのではなく、自分からこういう仕事がやりたいという意欲のある人を増やしたいので、ワークショップのような形で、やりたいこと・できることを見つけ出すアドバイスができるような仕組みを作ろうかと思っています。たとえば、3年後、5年後の目指す自分になるために、今から経験値を上げるための活動ができるようにする、といった内容です。
現在の登録者は自営業の方やIT系のSOHOを志向する方やシニアの方もいらっしゃいますね。こういった、これまでの経験を生かしてもっと社会の役に立ちたいと思っている方々を、もっともっとバックアップしていきたいと考えています。

「はたらくNavi」については、どちらかというと売上重視のビジネスモデルではありません。ユーザーの方には今後も継続的に「はたらくNavi」を使った活動をしていただきたいので、金額的な敷居を高くはしたくないのです。事業としてはこのサイト自体で売上をたてるよりも、有料職業紹介のほうにだんだんシフトできるような形を取っていくと思います。とはいえ今後も「はたらくNavi」を支えるためには、WEB制作事業も欠かせないと考えています。

 「はたらくNavi」以外の自社サイトについても構想中です。次のサイトは2008年夏までにはコンセプトを決定し、年末までに立ち上げるのが目標です。きちんとしたマーケティングに基づいたものを作りたいので、考えるための期間をしっかりと確保しようと考えています。

--最終的にはTACHIKARA LABEL 株式会社をどのような会社にしたいとお考えですか。

 
実は私が社長というのも向かない気がしています(笑)。
実際今はまだ一人で運営しているので、漠然としていますが、今後は人を増やして、社長対従業員という関係ではなく、チームのような形で仕事ができる会社でありたいと思っています。

■TACHIKARA LABEL 株式会社の企業概要

TACHIKARA LABEL 株式会社 の企業概要
社名: TACHIKARA LABEL 株式会社
代表者:代表取締役 角貝 恵
設立:2005年6月
資本金:1000万円
住所:〒170-0013 東京都豊島区東池袋2-63-1-307
TEL:03-6380-6369
FAX:020-4668-6158
URL:http://www.tlabel.com/

事業内容:
1.ウェブ制作
2.システム開発
3.薬袋広告
4.パンフレット制作
5.印刷物制作

関連URL:
1.はたらくNavi 
http://www.hatarakunavi.com/

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社員研修、新卒採用支援、人事組織コンサルティング事業を行う株式会社シェイク 代表取締役社長森田英一氏にインタビューしました。(取材日:2008-01-17/聞き手:大口 顕典)


--現在の事業内容をお教えください。
 
弊社では、教育事業開始当初から「自律型人材育成」を事業テーマとして掲げ、社員研修、人事組織コンサルティング、そして新卒採用支援サービスを提供しています。
研修事業では、「自律」をキーワードに新入社員研修、若手・中堅社員研修、マネジャー研修という3つの階層を中心に展開し、また次世代の経営者の方々を選抜育成する研修もしています。人事組織コンサルティング事業では、お客様の人事制度を作成することも多いです。また新卒採用支援事業では、就職活動をしている学生が何を考えて入社を辞退したのか、また何を考えて入社を決めたのかなど、毎年数千人の学生にリサーチを行い、その結果を参考にしながら、お客様のニーズに応じたセミナーを企画設計します。ゲームやワークショップで体感しながら企業の雰囲気を実感していただくことで、より深く企業を理解していただくためのコンテンツを、お客様ごとに企画、運営させていただいております。

--森田社長は『「3年目社員」が辞める会社 辞めない会社』(東洋経済新報社)という本もお書きになっていますね。
 
2006年12月に出した本ですが、ここ数年は特に、若手社員の離職で悩まれている企業が多くなっています。
優秀な若手を採用したものの、モチベーションが低い、期待通りに活躍してくれない、どうも辞めそうだ、もしくは辞める社員が続出している、そんな悩みを抱える企業の方々から、どうしたら離職を止められるか、というご相談をたくさんいただいています。
弊社では、その企業の事業内容や、離職状況の実態を詳しくお聞きし、個々の問題点を解決するための研修プログラムを立案してご提供させていただいています。
離職問題のほかにも、たとえば、次世代の経営者または次世代管理職者を選抜育成したいという企業のニーズにもお応えしています。何万人もの社員がいる大手企業の全社員の中から何人かを選抜し、経営的な観点やビジネスマインド、志、戦略面などを半年間みっちり学んでいただきます。

--次に、新入社員向けの研修プログラムの特長をお教えください。
 
新入社員研修では、今時の若手に対して最も効果的な研修プログラムや、それぞれお客様の事業内容に合わせたプログラムを企画し、提供しています。
たとえば、「社会人常識SWITCH」という、社会の常識をきちんと知り、深く実感するためのプログラムがあります。会社の現場で上司が、新人社員に「なんで敬語を使わないといけないの?」などと質問される場合があります。社会人としての基本的なモラルや責任感、また相手を見る視点、つまり「自分視点」でなく「相手視点」を実感してもらう研修も必要なのです。これは「マナー以前研修」とも呼んでいます。
本来は現場の上司がやるべき新人教育を、上司代行のような形で請け負っているわけです。
弊社の講師が擬似上司役になり、シミュレーションやロールプレイを使ってどんどんフィードバックしていく。仕事をするときは自分で目標を考えてきちっと計画を立てる、上司とはどういうコミュニケーションを取るべきか、限られた時間をどういうふうに有効に使うか、そして日々反省をして着実に成長していく。そういう仕事のベースとなる基準を、弊社の新人研修では非常に高いレベルにセットしています。
上司が細かく指導する時間がない、またどうやって新入社員を育てていいのかわからないという企業が増えているので、弊社の研修プログラムは多くのお客様に評価をいただいております。

--貴社の顧客層をお教えください。
 
新人研修に関しては大手企業のお客様ですね。新人研修の予算をきちっと確保され、年間計画に基づいて研修を行う体制が整っている大手企業のお客様からは必然的に多く依頼を頂きます。
中小企業やベンチャー企業のお客様だと、新人研修よりも、経営層や管理職向けの研修のニーズが多いです。組織は急成長したがマネジャーもプレイヤーばかりで、マネジャークラスの人間がなかなか育たないという相談を受けます。
また、新卒採用支援サービスでは、お客様のニーズに合わせたセミナーを作りこむので、費用も相応にかかり、一回のセミナーで300人ほどの学生を集客して、1日3回開催する場合もあります。弊社のように、1社ごとのニーズに合わせて細かく採用支援コンテンツを作っている会社は少ないと思いますよ。

--貴社の事業テーマである「自律型人材育成」についてお聞かせください。
 
「周りに流されて自分の人生ではない人生を生きているような人ではなくて、自分で考えて行動する、自分の意志を持って自分の人生を生きる。」そういう人間が今の日本には必要だと、昔から問題意識を持っていました。
普通、研修会社というと、プレゼン研修や語学研修、またロジカルシンキングなどスキルアップの研修を行うことが多いように思います。でも私は、他の会社がやらないような分野で、しかも本質的なところからやりたいと思いました。
当初、事業テーマのキーワードを「自律」という言葉に絞るかどうかはすごく悩みました。しかし、社内で社員たちと色々と議論した結果、自分たちが一番やりたいこと、問題意識を持っていること、しかも他の会社がやらないことで、価値のあることをずっと貫いていけば、成功するはずだという信念で事業を続けようと決めたのです。
当時は、「自律」という言葉は流行らないよと、メディアの方によく言われたものでしたが、弊社の努力が実ったのか、2006年に経団連から「これからの時代は自律型人材が不可欠である」という声明が発表されました。
現在、人事業界では、この「自律」というキーワードは、かなりメジャーになっています。昨年(2007年)は『日経ビジネスアソシエ』という雑誌で、「自律型人材」の特集が組まれ、弊社の事業内容が6ページに亘って掲載されました。

--起業のきっかけを教えてください。
 
私は小学生のときに病弱で、学校にはほとんど行っていません。そのせいか、たまに学校に行くと、型にはめられ、教師が生徒の個性を見ていないと感じていたものです。自分で考えて何かをやろうとすると、余計なことを考えずに教えられた通りやればいいのだと怒られました。
中学校は校則が厳しかったのですが、校則の意味を教えてくれと、よく先生に聞いていましたね。ルールがただの形式になっていて、本来的な目的とずれているなという問題意識があって、形式だけの校則を変えようと思い立ち、全校生徒からアンケートを取ったこともありました。その結果を持って校長先生に交渉をしたら、校則を変えることができたのです。
高校生のときは、なぜ三角関数を勉強するのか、なぜ年号を覚えるのかと、先生に質問して怒られていました。何のために使うのかわからないとモチベーションが湧かない性格だったのですね。
もちろんルールというのは守らなければならないのですが、おかしいと思えばルールを変える働きかけをすればいい。しかし陰で愚痴を言いながら適当に守るというのは、私は好きではありませんでした。
疑問や不満を持っていながらも自分から何も行動を起こさない人間ばかりになってしまう。このままで日本は本当に大丈夫なのか、という問題意識がますます大きくなりましたね。

その後大学時代には、国際交流サークルを立ち上げて、外国人の方といろんな交流をはかったり、バンドをやったりしていましたが、日本はこのままではよくないと考え、坂本竜馬の名を入れて「未来竜馬ネットワーク」という異業種交流サークルのようなものを立ち上げました。
そして私の知り合い100人くらいに、「このままでは日本は危ない」という内容のかなり熱いメールを、転送自由と書いて送ると、私の知らない人たちから電話やメールがたくさん入ってきました。問題意識を持って実際に現場で活動している、年齢層も10代から60代までの幅広い人たちからです。
今まで会ったことのないような人とどんどん繋がっていき、そういう人に会いに行くため、寝袋を持って全国を飛び回っていました。
いろいろな人たちがいましたが、自分の人生を自分で歩んでいる人たちばかりでした。まさに自律型人材の宝庫です。
農業をしている若い人、自分で出版社を立ち上げ、出したい本を出版している人、土日だけ田舎の畑を耕しているIT企業の営業マン、自転車で日本一周をやり続けている人、日本史の教科書が偏っていると思い、世界中の教科書を集めて文科省に提言している人、ボイラー技師をやりながら、教育評論の本を出版し続けている人、政治家を目指して会社を辞めた人などがいました。
さまざまな活動をしている人たちと繋がっていくうちに、こういう人たちが増えていけば日本も大丈夫だな、という世界観が私の中で作られていったのです。そういう実体験が、今の事業を始めようとした原体験のひとつだと思います。

さらには、教育とは何なのだろうという思いが根本にあったのも影響してか、就職活動中に様々な職業を探したのですが、ピンとくるものがなかなかありませんでした。しかし、アンダーセンコンサルティング(現:アクセンチュア)というコンサルティング会社の企業理念に「変革」という文字を見つけ、その言葉がグサっと心に刺さったのです。
人が諦めているようなことをやっていくのが、自分の生きていく意味だと常々思っていたので、「変革」という言葉に共感したのでしょうね。それで入社することに決めました。アクセンチュアでは、金融機関や官公庁やさまざまな企業、さらに高校や大学の学校法人のコンサルティングをさせていただきました。
でもコンサルティングという仕事の限界も感じました。コンサルティングとは、ある種、何でも屋。お客様の課題があれば何でも引き受ける。しかしお客様のポリシーと私がやりたいことのポリシーが合わないこともあります。そういうときに、自分自身がもどかしかったんですね。どうせ仕事をするなら、自分のポリシーを貫くことのできる仕事をしたいなと思い始め、起業を決めました。

--起業当初から人材育成を事業の中心に考えていたのですか?
 
実は弊社の起業の前に、インターネット関連事業を手がける会社を7人で立ち上げました。その後、その会社は当時の副社長に譲り、改めて仲間3人で、シェイクを2000年に設立しましたが、最初は資金もないので、できることは何でもやろうと、あらゆる業界のコンサルティングを行っていました。
しかし、私が最も興味があるのは、教育、人、組織の分野なので、そこにフォーカスを徐々に当てていきながら、今の形態に成長してきたわけです。

--今後の企業目標をお教えください。
 
社員たちが活き活きと働き、我々の考える最高の組織として、また誇りを持てる組織として、弊社自体の「自律組織のショーケース化」を目指しています。それが大きな目標です。
弊社を「ショーケース化」するにあたってはまず、経営者を増やしていきたいですね。今はシェイクという会社の中で事業をしていますが、将来はシェイクを分社化し、経営者を育てていく形の体制を作っていきたいと考えています。
たとえば、700人の会社をひとつ作るよりは、7人の会社を100社作るというイメージです。自律型の人材が育ち、それぞれの人たちが、自分のやりたいことをどんどんできるフィールドを作る。そういう組織グループになっていくのが目標です。
またこれからの社会で、自律型の人材が増えることに寄与するためのサービスを、もっと拡充していきたいですね。そのために、社会に対してメッセージを発信し、社会問題を解決する会社であり続けたいと思っています。

--最後に森田社長の夢をお聞かせください。
 
やりたいことはたくさんあるのですが、まず今やろうとしていることは「大人を元気にすること」です。大人が元気でないと、子供も夢を持てません。今の日本は、仕事をしている大人に元気がなさすぎます。仕事を通じて自己実現することが必要だと思っていますから、そのためには、大人が元気でいられる組織を増やすことが重要です。
その次には、教育に対してもっと大きなアプローチをしていき、将来は学校経営にも進んでいきたいですね。こんな学校を作りたいというモデルが、今までの学校コンサルティングを通じて自分の中にあるので、それを実現してみたいと考えています。
このような形で、教育関連の事業をどんどん立ち上げる「教育事業インキュベーター」になりたいと思います。

■株式会社シェイクの企業概要

社名:株式会社シェイク
代表者:森田 英一
設立:2000年8月1日
資本金:1,000万円
住所:東京都目黒区東山3-15-1-8F
TEL:03-5773-6888
FAX:03-5773-6773
URL:http://www.shake.co.jp/
事業内容
1.社員研修事業
2.新卒採用支援事業
3.人事組織コンサルティング事業
4.キャリア教育・学校支援事業

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