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マイクロストック関連ブログ (2007年08月30日)


マイクロストックサイトが急増している。30サイトはゆうに超えるのではないだろうか?  マイクロストックは、各種ストック写真ブログや金融業界紙での露出も多い。

ストック写真業界のマイクロストック分野に特化した素晴らしい 新ブログ ができた。筆者は最近この Microstock Diaries に注目している。ぜひご一読あれ。

技術系ブログのベスト100 (2007年08月29日)


わが Internet.com の James Maguire が技術系ブログのベスト100に関する 記事 を書いている。ベスト100位を選ぶのは何であっても難しいが、James は興味深いブログを選んでいる。


Colbert ReportのなかのMediabistro (2007年08月27日)



われわれは、Mediabistro の買収に非常に満足している。求職情報の売上は堅調で、MB コンテンツへのトラフィックは相変わらず成長が続いている。

Mediabistro のリーチを測るもう1つのバロメーターが Colbert Report での人気だ。Mediabistro の複数の記事が Colbert Report の最近の放送で言及されているので ご覧いただきたい



ストック写真業界はさまざまな新モデルのプレッシャーを受けている。オリジナルのモデルである RMI (ライツマネージド写真)は、今も写真の総販売数の半分近くを占めている。RM は特定用途向けにライセンスされたものを指すが、一方のロイヤリティーフリー(RF)写真は、一度ダウンロードしたら購入者が永久に利用可能なものを指す。また、新しい流行であるマイクロストックは広い意味で RF に分類される。

今では、RM 写真の話はだれもしなくなってしまった。 ストック写真に関する記事が出るときは、その9割が RF 関連のものだ。

面白い異常事態なのだが、競合各社のライツマネージド関連ビジネスの売上が縮小するなか、われわれのビジネスはこのカテゴリーが成長している。一体なぜだろう? 

競合各社の質は高い。しかし、われわれの品質はさらに上を行く。しかも、われわれには FoodPix のような非常に特殊なコレクションもある。これは、Jeff Burke が長い年月をかけて用意した素材と、PictureArts 買収によって取得した素材とを組み合わせたものだ。さらに、われわれの RM 製品のなかには Workbook Stock という、RM 業界ではユニークな位置づけの一般向け RM コレクションもある。

もう1つ、RM 写真がマイクロストック革命の影響を受けていないという要因もある。RM モデルは、典型的な RM 写真購入者が要求する権利の問題と品質の要因から、マイクロストックの成長に影響を受けない。

われわれの RM コレクションは、かつては Getty Images がこれをすべて配布していた。Getty が Jupiterimages の RF / RM コレクションの流通を数年前に中止したことは周知の事実だ。この Getty の決定と、われわれの質の高い写真の組み合わせが RM の売上に異常事態を引き起こしている。RM 写真の購入者は、Workbook、Food Pix、Nonstock といったわれわれの特殊な RM コレクションが、Jupiterimages から直接か、もしくは一部ディストリビューター(Getty や Corbis 以外)経由でしか入手方法できないことを悟ったのだ。

さらに最大の理由として、世界中に分散して RM を毎年確実に増やしていく、やる気に満ちた素晴らしいクリエイティブチームの存在がある。このチームと、ストック写真業界の仕組みがあれば、われわれは今後も RM 業界のマーケットシェアを維持し続けることができるはずだ。

他社のビジネス判断と、われわれ自身による RM コレクションの購入判断から、われわれには RM 分野において素晴らしい機会が与えられた。この皮肉な状況は驚くべき事態なのだ。

Photoshop にまた新たな敵 (2007年08月22日)



先ごろ、最先端技術を搭載した Photoshop ライクなアプリケーションについて書いたが、画質を落とさずに修正できる 別の製品 が出た。しかも、その処理が数時間ではなく数分で完了する。

筆者には、ライバルの手に渡る前に Adobe がこの技術を買収することも想像できるがどうだろう? 

最近のインターネット/ハイテク企業は、自社のドル箱ビジネスモデルに対する脅威を探すために数人の社員を雇っておく必要がある。「友人と親しくし、敵とはもっと親しくしておくことだ」とは映画「ゴッドファーザー」のセリフだっただろうか?