LinkedIN に関する意見(それと Facebook と Amazon) (2008年06月19日)
筆者は、自分たちのネットワークに参加させたがる知人たちに合わせる以外には決して LinkedIn を使わない。筆者は週に数回、同僚や知人から「LinkedIN」への参加リクエストを受け取る。そして、筆者は必ずそれに応じるようにしている。ところが、筆者が招待を受けようとリンクをクリックすると、LinkedIn の別のページに飛ばされてしまうことが多い。これと同じことがほかのユーザーにも起こっているかどうか分からないが、筆者はほとんどの場合このような問題に遭遇する。筆者はこれをかなり苛立たしく感じており、その苛立ちから、既に反感を持つSNSの価値(金もうけ目的)に対する見方が一段と悪化するのだ。(これも合わせるためだが)Facebook のメンバーから招待状を受け取るときは、(Facebook が大きな利益を得ることはないとする筆者の意見はさておき)その受け入れ用インターフェースがスムースかつ迅速に動作する。
話は変わり、筆者が Amazon で入手した Kindle だ。筆者は17日の夜にちょっとした技術的問題に遭遇した。そこで筆者は、Amazon にある Kindle の問い合わせ番号に電話をした。そして再び、Amazon の顧客サービスに感動してしまったのだ。筆者は、担当者に電話がつながるまでどうせ何分も待たされるだろうと思っていたが、10秒未満でつながってしまった。Amazon にまた驚かされてしまったのだ。
