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広告コピーの書き方:読者の注目の集め方

筆者は、通常のデザインプロジェクト以外にコピーライティングの仕事も受けたいと考えるデザイナーのためのヒントを何回かに分けて解説してきた。

これまでは、クライアントとの仮打ち合わせ、自分の販促用品の汎用形式をコンセプト化するにあたって決して忘れてはならないこと、そして広告コピーの下書きについて解説してきた。

現段階では最初の下書きが書けていると思うので、次は自分の広告コピーを見直し、それを改善していく。

この作業の目標は、注目を集め、人を引き付け、説得力があり、信頼性があり、実際の行動につながるコピーにしていくことだ。

今週は、筆者の「100 Copywriting Tips for Designers」という電子ブックから引用した素材を使用して、読者が一目見ただけで引きつけられる非常に目立つ広告コピーやビジュアルの作り方を解説する。

 


Heidi Cee の実像 (2008年02月20日)


Heidi Cee の実像


筆者は、先週2月15日に行われた「Where the Truth Lies」というプロパガンダに関する School of Visual Arts シンポジウムのプレゼンテーションをおおむね冷静に聞いていた。だが夕方近くになり、メディア学教授の Stuart Ewen 氏が昔からの問題に恐ろしい同時代性を持ち込んだことで状況が一変した。


パターンマニアのための新しいリソース

筆者は2006年に、ベクトルラインで描いたた1000種類の人やオブジェクトを集めた Neubau Welt コレクションが Die Gestalten Verlag (DGV)から出版されたとき、ベルリンを拠点に活動する Neubau チームの作品について触れた。CD が付属するこの書籍は、今も素晴らしいリソースであり、その後、低価格のダウンロード版も出ている。筆者は最近、Neubau Modul (同じく DGV の出版による同様に中身の濃いリソース)を探検している。この新しい大作がデザイナーのために切り開いてくれる広大な世界を考えると「探検」という言葉を使うのが適切なのだ。



大統領的観点から見たデザインの好み

最近は、大統領関連のあらゆるものを巡り、物事の好き嫌いを決める要因がかなり多い。もう秒読みに入っている現政権に関する話は十分だろう。筆者は大統領誕生日を祝い、グラフィックスデザインが関係する部分を中心に過去の指導者らをたたえたい。