Graphic Design Forum
米国の前線を歩むグラフィックデザイナー達の琴線を震わす小ネタ集!!
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カードはカバーで判定できる
(2007年12月25日)
カードはカバーで判定できる
この時期になると、筆者も含め、クリスマスや年始のあいさつなど、さまざまなカードが届くことと思う。これらが実際に筆者にも届くことだけでなく、そのカバーのデザイン性(あるいはその欠如)にはいつも驚かされる。2007年のものをいくつか取ってあるので紹介する。
出版の始まり
(2007年12月19日)
出版の始まり
われわれの大半は、印刷や出版のすべての始まりがどこであるかを知っているはずだ(イタリアのベニスだが、その数年前に中国人も大きな功績を残しているので、本来称えられるべき彼らの功績も称えようではないか)。
さて、もし21世紀のベニスを訪れて同じことをする機会があったとしたら、あなたは行動するだろうか? チャンスがあるかもしれない(続きをお読みいただきたい)。
デザインによるブッシュ攻撃
(2007年12月18日)
デザインによるブッシュ攻撃
12月13日夜の Designism 2.0パネルディスカッションと、The New School for Social Research で15日に行われた AIGA の
Cause/Effect
ポリティカルデザインのオムニバスイベントで、筆者はイヤというほどブッシュ大統領を攻撃するポスター、T シャツ、ステッカー、あるいは Web サイトを目にした。
今週さまざまなスピーカーが繰り返し、喜色満面の笑顔で戯れであることを確信させつつも、イデオロギーの敵に対する全体的危害あるいは死さえも望む保守派の激しい糾弾もうんざりである。
Designism 2.0:パート1、「見る」
(2007年12月17日)
Designism 2.0:パート1, 「見る」
筆者は12月13日夜、社会を意識したデザインを振興および探究するという Manhattan の
Art Directors Club
(ADC) で開催された Designism 2.0に参加した。ADC の主催者は、Designism の最初のイベント(2006年9月開催)をベースにして進行に工夫を凝らし、直接的な行動も呼びかけた。この夜のパネリストによるプレゼンテーションと聴衆の反応から、デザインコミュニティーがゲストスピーカーだった Milton Glaser 氏の言う「われわれの時代の生活に参加する」願望であふれていることは明らかだった。しかしながら、その情熱を実際に生かすための明確な戦略を見つけ出すのは困難だった。
コピーライティングの初受注に備える
(2007年12月05日)
コピーライティングの初受注に備える
これから数週間、フリーで活躍すべくコピーライティングの基礎を学ぼうという人向けにアドバイスを提供していきたい。
クライアントとのやりとりから実際のコピー制作、そして原稿の編集まで、筆者の「
100 Copywriting Tips for Designers
を用いてコピーライトの制作プロセスを一通り紹介していく。
本ブログを欠かさず購読すれば、
成功したほかのフリーランサー
がそうだったように、デザイン作業と一緒にコピーライト制作作業も請けることがどれほど簡単か分かるようになるだろう。
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