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良い(そして責任ある)クリスマスをお過ごし下さい

デザインの仕事に携わる人々は、社会や環境の問題と長年深くかかわってきた。
多くの人々に強い影響を与え、心を動かすことのできるこの職業の独自性を考慮すれば、それは当然のことだ。実際、環境に優しい紙や印刷技術を使ったり、非営利団体向けに無料奉仕活動を行うなど、「正しいことをする」という、ますます強まる地球規模の願望を無視したデザイナーを見つけるのは難しいのが現状だ。

黄金時代はどこへ? (2007年11月20日)

筆者は偶然、「McCall’s 」や「Harper’s Bazaar」など、’40年代や’50年代の偉大な雑誌に掲載された想像力に富んだ素晴らしいレイアウトの画像を複数見かけた。

革新的なタイポグラフィーとイメージ表現を見せるこれらの見事なレイアウトは、第二次世界大戦後に訪れた雑誌デザインの黄金時代を担ったものと見られる。

ああ、あの黄金時代はどこへはどこへ行ってしまったのだろうか? 
otto_1.jpg

 


ここ数週間の間、ニューヨーク近郊3州を中心に、数百万人の野球ファンは米国で最も知名度の高い2つのブランド同士の交渉に注目してきた。New York Yankees と、レギュラーシーズンに大活躍したスーパースターの Alex Rodriguez 選手(通称 A-Rod)だ。

A-Rod は、フリーエージェントとなるべく Yankees との契約継続を選択しないことをワールドシリーズ期間中に発表したが、同選手と契約するための資金力のある(規模の大きい)球団が実際にはないことが分かると、代理人を通さずに Yankees と再び交渉して話をまとめてしまった。ファンやマスコミの間では、Yankees が同選手を再び受け入れるべきかどうか、ほかならどの球団が必要としているのかなど、かなりの議論が巻き起こった。

ただ、筆者の頭のなかでは、ワールドシリーズ優勝に欠かせない存在として本人同様に同選手を必要とする Yankees が必ず引き戻すことで考えはまとまっていた。

Tobi Wong になった日 (2007年11月15日)

筆者は、先週の金曜日に開催された Core77パネルディスカッションの聴衆の大半をまんまと だました 人物の観点による Tobi Wong 偽装劇に関する 投稿 シリーズはもう終わりにしようと思っていた。だが、Rama Chorpash 氏(別名「Tobias Wong」)が筆者の質問に電子メールで丁寧に答え、デザイン業界を巻き込んだスリル満点のどんでん返し劇の謎をいくつか解き明かしてくれた。

マイクロストックで大成功? (2007年11月15日)

近ごろは、画像1枚が数千ドルで販売されたとのニュースが複数のマイクロストックサイトから漏れてきている。Dreamstime は先月、サイト内のある画像の権利を5100ドルで販売しており、Stockxpert でも数週間前に1枚の画像が1万ドルで売れた。

このようなタイプのニュースは、一見するとマイクロストック寄稿者の活性化に良いかもしれない。だが、果たしてマイクロストック業界全体にとってはどうなのだろうか?