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Logo Here,Logo There... (2007年10月31日)

Logo Here, Logo There...

筆者の手元に、「Logo」(Michael Evamy 著)と呼ばれる Laurence King Publishing の新刊が送付されてきた。読んで字のごとく、同書はロゴに関する本であり、ありとあらゆる種類のものを扱っている。1300個以上のマークが330ページ以上にわたって紹介されている(興奮ものである!)。
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アートとしてのリサイクル。その究極の形

物事の処理の仕方、というか各種電化製品、テレビ、浴槽など、古い物を捨てるにはさまざまな方法がある。だが最近ではそれを、われわれの大地を汚さぬよう「環境に優しく」処理したいと考えるようになった。このような古くなった家具などに、真のアーティストにしかできない方法で新たな命を吹き込む人物がカリフォルニア州サンフランシスコにいる。
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切羽詰まったときの対処法 (2007年10月22日)

切羽詰まったときの対処法

CHIPS.jpg 筆者にはあきれたデザイナーの友人がいて、前回のバブル崩壊時に家を数件購入した。 これを全部貸して、かなりの小金を貯めた。だが不動産価値が暴落し、失業率が上昇し、借り主が離れると、ローンの支払えない空き家がいくつか出てきたが、彼はそのままにしてしまった。ある日、筆者が彼の家にいるときに電話が鳴った。彼はその電話に出ると、 「もしもし。はい、ちょっと待ってください。今代わります」と話した。だが、彼は受話器を置くと滅び行くマジックペン画についての話を再び始めたのだ。10分ほどたったので、筆者は電話が保留のままであることを彼に教えた。すると彼は、「取り立て屋だから気にしないで大丈夫。回線を使えなくしてイライラさせておきたいんだ。何度かやっていればあきらめる」と答えた。何とも怖いもの知らずである。

消費者信用保護法 は、債務回収に関する規定を明確に定めている。 このような取り立ての電話をやめさせるには、電話の中止を求める配達証明を送ればよい。こうすると、彼らは電話を中止することが法律で義務づけられており、従わない場合は債務額の3倍の慰謝料を求める訴えを起こせるほか、裁判所が損害賠償金を加算することもできる。

イイ感じのアレ (2007年10月09日)

イイ感じのアレ

筆者には、どうにもこれ以上うまい表現が思いつかない。人の頭の中に入り込み、彼らに興奮を与えるエネルギーを作り出す能力のことだ。

「Vibe(イイ感じ)」とは、人を刺激するもの(あるいは興味を失わせるもの)を把握することだ。
「Mojo(アレ)」とは作り出されるエネルギーのことだ。
「Edge(ウリ)」とは、古く、使い古された型を壊して何か新しいものを作り出すことだ。

これらの魔法に統計データ、数字、売上傾向、購入者と購入理由に関するしっかりした情報を組合わせれば勝利の方程式が手に入る。
だが、これらの要素を1つでも無視するか、それに逆行すれば手に入るのは惨敗の方程式だ。


デザイン業界のたかり屋 | 不可思議な広告 | Adobe の失敗

最近は、あまりに多くの話題が筆者の頭のなかや書類入れにたまっているので、これらの一部を詳しく紹介することにした。その内容は、オンラインデザイン、求人広告、奇妙な広告写真、Adobe の悲惨なロゴなど多岐にわたる。では本題に入ろう。