経済の混乱とフリーランス (2008年05月16日)
経済の混乱とフリーランス
筆者は、堅牢な経済を伝える2007年のニュースには困惑した。アーティストとしての生活が筆者を何とか苦境から抜け出させ、十分なお金がなくても立派に生活する方法を教えてくれたことは率直に認めたい。12月になると、われわれの経済はわずか0.6%の伸びしか見せなかったが、政府はまだそれを堅牢だとしていた。2008年第1四半期にも0.6%の成長という同じ統計結果(100%の100分の1のさらに6分の1である)が報じられた。そして今、アナリストもようやく今われわれが景気後退のなかにあるとしてきた。エネルギーコストは4倍に跳ね上がり、もうかる事業はすべてどこかの時点で石油に依存することから、筆者が事実上何も知らない経済について2005年に書いたように、価格高騰がすぐに始まるという考え方は非常に理にかなっている。なぜこのようなことをデザインブログに書いているのだろうか? それは、多くの人が新しいビジネスを立ち上げるのに、ビジネスを学んだ人は少ないからだ。そこで、競合各社がひん死の状態の時に黒字経営を続けるための方法をいくつか紹介する。
