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【中国】家電小売チェーン店がケータイ販売の主要販路に8月14日―中国国内メディアの報道によれば、中国電子商会消費電子製品調査事務所は「2008年中国モバイル通信端末製品市場競争状況分析報告」を公開したとのこと。
なお、同報告のデータによると、2008年上半期、蘇寧電器・国美電器など中国家電小売チェーン大手によるケータイ販売台数は中国ケータイ端末販売台数全体の20%を占めていることが明らかになった。なお、前年同期の販売量は全体のわずか5%程度とのこと。 これにより、家電小売チェーンが徐々に中国ケータイ端末の主要販路となっていることもわかった。 以前、ケータイ端末専門小売事業者は家電小売チェーン事業者とくらべ、販売チャネルなどで優位性を保持していた。 しかし、昨年、中国家電小売チェーン事業者各社は通信キャリア、端末メーカーとの、ケータイ共同販売事業における合意を拡大したため、ケータイ端末専門小売事業者のシェアは持続的に衰退していると中国メディアは報じている。 なお、蘇寧電器は Motorola、Samsung、LG など世界的ケータイメーカーとパートナーシップを結んでいるほか、シャープ、三菱も蘇寧電器など中国家電小売チェーン店との協力を通じて、中国ケータイ市場への再進出を図るとのこと。 記事提供:ザイロン チャイナプレス
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