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ドコモ、「BlackBerry」が日本語対応にNTT ドコモおよび Research In Motion Limited(RIM)は、「BlackBerry」の日本語対応に合意し、日本語版ソフトウェアを開発すると発表した。
昨年9月に法人向けに発売された「BlackBerry 8707h」の端末ソフトウェア「BlackBerry Enterprise Server」および「BlackBerry Desktop Manager」を日本語に対応させ、メニューや各種プリインストールアプリケーションを日本語ユーザーインターフェイスで利用可能にする。 これにより、IBM Lotus Domino、Microsoft Exchange との連携で Eメールやスケジュール、住所録、業務アプリケーションなどの法人向けシステムソリューションをセキュアな日本語環境下で利用できる。 また、予測変換機能を含む日本語入力機能にも対応する。 今回の「BlackBerry」の日本語対応は、「BlackBerry を日本語の環境で利用したい」という法人ユーザーからの要望に応えたもの。 ドコモおよび RIM は、2007年夏頃の導入に向けて準備を進めるという。 なお、ドコモでは6月11日からドコモの法人向けサイト「ドコモビジネスオンライン」にて事前予約販売を実施する。
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